2026年06月01日
6月は「牛乳月間」。牛乳類の違いについて学んでみよう!
普段何気なく手に取っている「牛乳」。
皆さまは、どんなものを選んでいますか?お気に入りはありますか?
実は、店頭の牛乳コーナーに並んでいる商品にはいくつかの種類があり、それぞれに特徴があります。
「牛乳のつもりで買ったけれど、よく見たら違った…」そんな経験がある方もいるかもしれません。
今回は、それぞれの違いを分かりやすくご紹介します。
ぜひこの機会に、自分にぴったりの種類を見つけてみませんか?
| 種類別 | 主な原料 | 特徴 | 当社の主な製品 |
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牛乳
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生乳100%
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牛乳の製造工程で成分を調整していないものです。種類別が「牛乳」の商品は、すべて「成分無調整」です。
〈こんな方におすすめ〉
生乳本来のコクや自然な風味を味わいたい方におすすめです。
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森永おいしい牛乳
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| 成分調整牛乳 | 生乳100% |
生乳から乳脂肪分やその他の成分の一部を除去し、成分を調整したものです。
〈こんな方におすすめ〉
飲みやすさとバランスのとれた味わいを、気軽に楽しみたい方におすすめです。
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低脂肪牛乳
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生乳100%
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生乳から乳脂肪分を除去し、乳脂肪分を0.5%以上1.5%以下にしたものです。
〈こんな方におすすめ〉
脂肪分を控えつつ、すっきりとした味わいを求める方におすすめです。
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森永おいしい低脂肪牛乳 |
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無脂肪牛乳
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生乳100%
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生乳からほとんどの乳脂肪分を取り除いて0.5%未満にしたものです。
〈こんな方におすすめ〉
脂肪を可能な限り控えて、よりヘルシーに牛乳を取り入れたい方におすすめです。
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2026年6月現在、
当社では対象商品はございません。
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加工乳
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生乳、乳製品 |
生乳や、脱脂乳、脱脂粉乳、濃縮乳、クリーム、バターなどの乳製品を原料としたものです。加工乳に使用できる乳製品は乳等命令で定められています。主に乳脂肪を少なくした「低脂肪タイプ」と成分を濃くした「濃厚タイプ」があります。
〈こんな方におすすめ〉
コクや風味にこだわった、バリエーション豊かな味わいを楽しみたい方におすすめです。
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2026年6月現在、
当社では対象商品はございません。
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乳飲料
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主原料は生乳、乳製品(乳製品以外も使用可)
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生乳や乳製品を主原料とし、栄養強化や嗜好性向上のために乳製品以外の原料を加えたものです。カルシウムや鉄などを加えた「栄養強化タイプ」、コーヒーや果汁などを加えた「嗜好タイプ」などがあります。
〈こんな方におすすめ〉
栄養強化タイプは健康目的に合った商品を選択したい方、嗜好タイプは味わいや風味を楽しみながら乳製品を取り入れたい方におすすめです。
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森永おいしい高たんぱく高カルシウム脂肪ゼロ PREMiL |
当社のレシピサイトでも手軽に楽しめるメニューをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

森永おいしい低脂肪牛乳
森永おいしい高たんぱく高カルシウム脂肪ゼロ
PREMiL




12月10日は「アロエヨーグルトの日」です。





乳牛の種類によって生乳(しぼったままの殺菌などの処理をしていない乳)の成分が異なります。
酪農家によって乳牛に与える飼料の内容は様々です。
乳牛は暑さに弱く涼しい気候を好みます。
丈夫な体を作るために、とくに成長期に欠かせない「カルシウム」。
生乳100%の「牛乳」にだけ、紙パックの上の部分にくぼみが付いているのを知っていましたか?
牛乳のたんぱく質の約80%は「カゼイン」という成分です。




モッツァレラチーズは、水に浸かった状態で袋の中に入っています。
牛には胃が4つあって、食べた草はまず「ルーメン」と呼ばれる一番大きな胃に入ります。この中にはたくさんの微生物(びせいぶつ)が暮らしていて、食べた草の繊維質(せんいしつ)を微生物の力を借りて分解してもらっています。牛は微生物が草を分解しやすいように、一度飲み込んだ草を口の中にはき戻し、細かくすり潰してはまた飲みこむ「反芻(はんすう)」を繰り返します。
牛は草からミルクを作りだしてくれる人間にとってありがたい動物ですが、牛のゲップに含まれている「メタン」という物質が地球温暖化(ちきゅうおんだんか)に影響すると心配されています。メタンは胃の中の微生物が草を分解する途中で発生するものなので、メタンをゼロにすることはできませんが、牛から出るメタンを減らすエサの開発やメタンが出る量が少ない牛の研究などが行われています。













人間と同じでミルクが出せるのは赤ちゃんを産んだ母牛だけです。足から肩までの高さは約150㎝、体重は約650㎏と、とっても大きな体をしていますが、音やにおいに敏感(びんかん)で繊細(せんさい)な生き物です。
牛の目は顔の横についているので、視野が広く首を動かさなくても、真後ろと鼻先以外は見渡すことができます。牛は白黒の世界しか見えないといわれていましたが、最近の研究で色を見分けることができることが分かってきました。
牛は耳がとても良い動物で、200~300m先の音も聞こえるといわれています。そのため音にはとても敏感(びんかん)で、大きな音やがすると驚いて怖がります。元気がないときは耳が垂れて冷たくなるため、健康管理の指標にもなります。
牛はとても鼻の良い動物で、犬の嗅覚(きゅうかく)を上回るといわれています。乳牛の鼻には人間の指紋(しもん)と同じような “しわ”がついて、これを「鼻紋(びもん)」といいます。一頭ごとに異なり、しわ模様は一生変わることはありません。
乳牛は上の前歯がありません。その代わり上歯ぐきがとても硬く丈夫にできています。草を食べるときは長い舌で草をちぎり取り、上歯ぐきを”まな板”、下前歯を”包丁”のようにしてかみ切り、奥歯ですりつぶしてから飲み込みます。










































