かがやく"笑顔"のために森永乳業

50年以上の
フィズス菌研究

フィズス菌で腸が持つ力を高め、
生涯健康でいられるようになる。
森永乳業は「トにすむビフィズス菌」の
力を信じて基礎研究や製造技術開発、
商品開発に50年以上前から
ずっと取り組み続けてきました。

大腸のことを考え続けて、
フィズス菌研究
50年を迎えました

もともとトにすむ種類のビフィズス菌は
酸や酸素に弱い性質を持っており、
食品への応用が難しかったのですが、
森永乳業では1971年に
日本で初めて乳製品へビフィズス菌を
応用することに成功しました。
フィズス菌BB536は、
赤ちゃんの腸内から採取された
トのビフィズス菌です。
日本では40年以上の販売実績があり、
世界でも累計30か国以上でヨーグルトやサプリメント、
育児用粉ミルクなどに利用されており、
世界で認められたビフィズス菌と言えます。
さらに、森永乳業ではビフィズス菌BB536の
生理機能に関する豊富な研究がなされており、
プロバイオティクスとしての健康維持に役立つ
多くの機能が期待できます。

1969年赤ちゃんの腸内から
フィズス菌 BB536を発見!

世界初※2
フィズス菌

フィズス菌MCC1274は、
加齢に伴い低下する認知機能の一部である記憶力を維持することが報告されています。

認知機能テスト(RBANSスコア)

即時記憶

ビフィズス菌MCC1274の即時記憶に対する効果を対照群と比較したグラフ。ビフィズス菌の接種後は対照群と比較して即時記憶の数値が向上している。

遅延記憶

ビフィズス菌MCC1274の遅延記憶に対する効果を対照群と比較したグラフ。ビフィズス菌の接種後は対照群と比較して遅延記憶の数値が向上している。

視空間・構成

ビフィズス菌MCC1274の視空間・構成に対する効果を対照群と比較したグラフ。ビフィズス菌の接種後は対照群と比較して視空間・構成の数値が向上している。

フィズス菌MCC1274摂取群(40名)

対照群(40名)

出典:Xiao et al., Journal of Alzheimer's Disease, 2020 
対象:50歳〜79歳の認知機能の低下が疑われる健常な男女
摂取期間:16週間 ***P<0.0001 vs 対照群 
研究レビュー採用論文のデータから抜粋

※2 ト臨床試験において単一のビフィズス菌生菌体のみで加齢に伴い低下する認知機能(記憶力)を維持する働きが世界で初めて論文報告された
(PubMedと医中誌WEBより、ビフィズス菌と認知機能および記憶のキーワードを用いたランダム化比較試験の文献検索結果。ナレッジワイヤ社調べ)

国内外での評価

フィズス菌
国内サプライヤーシェアNo.1

森永乳業はビフィズス菌のトップランナーとして
長年にわたり研究を続け、
フィズス菌国内サプライヤーシェアNo.1を誇ります。

出典:(株)富士経済「機能性成分・
素材市場の現状と将来展望2025」
フィズス菌サプライヤーシェア 2024年実績 出荷数量ベース

累計
30か国以上の
出荷実績

健康食品や育児用食品として
使用された実績
米国のGRAS取得

日本国内に加え、ビフィズス菌BB536はこれまで
累計30か国以上で健康食品や育児用食品として
使用された実績があります。
約半世紀にわたるビフィズス菌BB536の研究や製品への
応用から、その安全性が認められ、
米国においてGRAS
(Generally Recognized As Safe
『一般的に安全と認められたもの』)を
取得しています。
長年の研究と製品応用に裏付けられた
安全性を誇ります。

受賞歴

フィズス菌BB536 フィズス菌M-16V
農芸化学技術賞(2013)
フィズス菌入りヨーグルトの製造技術について
NutraIngredients-Asia
Awards(2019)
Infant Nutrition
Ingredient of the Year
(乳幼児栄養賞/
シンガポール)
食品免疫産業賞(2019)
フィズスBB536の
保健効果の研究について
NutraIngredients-Asia
Awards(2020)
Editors’ Award for Infant
& Child Nutrition
of the Year
(シンガポール)
フィズス菌MCC1274 フィズス菌M-16V
NutraIngredients-Asia
Awards(2023)
Cognitive Function
Ingredient of the Year
(シンガポール)
科学技術庁長官賞(1984)
乳製品へのビフィズス菌
利用の研究
ウェルネスフードアワード
最優秀賞(2023)
ウェルネスフードアワード
認知・睡眠部門
日本酪農科学会賞(2016)
フィズス菌・乳酸菌の
保健機能と
応用技術に関する研究
農芸化学技術賞(2023)
認知機能改善作用を有する
フィズス菌MCC1274の
開発と事業化
文部科学大臣表彰
科学技術賞(開発部門)
(2023)
フィズス菌生菌末の
製造技術および
応用製品の開発
フィズス菌BB536 フィズス菌M-16V フィズス菌MCC1274 フィズス菌M-16V
農芸化学技術賞(2013)
フィズス菌入りヨーグルトの
製造技術について
NutraIngredients-Asia Awards
(2019)
Infant Nutrition
Ingredient of the Year
(乳幼児栄養賞/シンガポール)
NutraIngredients-Asia Awards
(2023)
Cognitive Function
Ingredient of the Year
(シンガポール)
科学技術庁長官賞(1984)
乳製品へのビフィズス菌利用の
研究
食品免疫産業賞(2019)
フィズスBB536の保健効果の
研究について
ウェルネスフードアワード
最優秀賞(2023)
ウェルネスフードアワード
認知・睡眠部門
日本酪農科学会賞(2016)
フィズス菌・乳酸菌の保健機能と
応用技術に関する研究
NutraIngredients-Asia Awards
(2020)
Editors’ Award for Infant &
Child Nutrition of the Year
(シンガポール)
農芸化学技術賞(2023)
認知機能改善作用を有する
フィズス菌MCC1274の
開発と事業化
文部科学大臣表彰科学技術賞
(開発部門)(2023)
フィズス菌生菌末の製造技術
および応用製品の開発

使用許可

  • フィズス菌BB536

    米国 FDA GRAS(2009)
    米国 FDA 乳幼児向けGRAS(2019)
    中国 新食品原料 登録(2022)
    ブラジル ANVISA使用許可(2023)

  • フィズス菌M-16V

    米国 FDA GRAS(2013)
    米国 FDA 乳幼児向けGRAS(2013)
    中国 新食品原料 登録(2016)
    ブラジル ANVISA使用許可(取得年次未公開)

  • フィズス菌MCC1274

    米国 FDA GRAS(2022)

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