2021年08月18日サステナビリティ

ESG重視経営を推進する森永乳業

「MSCI日本株女性活躍指数」の構成銘柄に2年連続で選定されました

 森永乳業株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 大貫陽一)は、このたび、「MSCI日本株女性活躍指数」の構成銘柄に、2020年から2年連続で選定されましたことをお知らせいたします。



◆MSCI日本株女性活躍指数
ニューヨークに本部をおくMSCI社が開発した株価指数で、女性活躍推進法に基づくデータベースと企業の開示情報を
もとに、多様性に関するリーダー企業を選定するインデックス。
「MCSI ESGレーティング」・「性別多様性スコア」・「不祥事スコア」から構成され、サステナビリティ全体を包含した評価
指数であり、日本の公的年金積立金を管理・運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も、ESG投資の運用
にあたっての投資判断基準の一つとして採用している。
https://www.msci.com/msci-japan-empowering-women-index-jp

 森永乳業グループは、コーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」のもと、森永乳業グループ10年ビジョンにて「サステナブルな社会の実現に貢献し続ける企業へ」を打ち出しています。また、2019年度より開始した3カ年の中期経営計画で、経営理念実現に向けた“ESGを重視した経営”を掲げております。2021年6月には、サステナビリティ本部を設立し、継続的な発展に繋げるサステナビリティ経営の推進をより一層進めていく体制といたしました。

 ダイバーシティ&インクルージョンの推進においては、2017年に「ワークスタイル変革委員会」を立ち上げ、「働きやすさ」だけでなく、能力を充分に発揮できる「働きがい」のある職場環境を目指して取り組みを開始しました。その後、2018 年を“ダイバーシティ元年”として「ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を発信し、多様な働き方を志向できる制度の構築や風土醸成を進めています。
 その中で「女性活躍促進」を目標の1つに掲げ、「女性活躍推進法」の第2期行動計画のもと、ライフイベントやキャリア形成等の女性従業員向けセミナーの実施や、フレックスタイム制と短時間勤務制度が併用できる育児支援制度などの充実を図っています。

 今後とも当社は、ダイバーシティ&インクルージョンを推進し、ESGを重視した経営を実践してまいります。



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