2020年06月29日研究開発

「ビフィズス菌」、「腸内フローラ」研究のパイオニアである森永乳業
「ビフィズス菌トレ」でカラダの内側と外側から“大腸の腸内環境”を改善し全身の健康を目指す

腸から未来を変えていこう。
「ビフィズス菌トレプロジェクト」始動!
第一弾はトップアスリートの「長友 佑都」さん
~長友選手の腸内環境改善をサポートし更なる進化へ~

森永乳業(東京都港区、代表:宮原道夫)は、6月より「ビフィズス菌トレプロジェクト」を開始します。プロジェクト第一弾では、株式会社Cuore(東京都港区、代表:長友佑都)とタッグを組み、トップアスリートでありプロサッカー選手の長友
選手とともに、大腸の腸内環境改善サポートに取り組んでまいります。



近年、科学の進歩により大腸に生息する腸内細菌の研究が格段に進んだことで、大腸は消化器系領域だけでなく、神経領域、循環器領域、免疫機構などとも密接に関わっており、全身の健康の要と考えられるようになりました。一方、腸の健康をケアする「腸活」という言葉が浸透しているものの、一般の生活者においては、大腸の役割やその重要性の理解は進んでない現状があります。森永乳業では本プロジェクトを通じて、50年以上にわたる「ビフィズス菌」、「腸内フローラ」の研究の中で培った、有用な情報を発信し、皆さまの健康サポートに努めていまいります。

1.プロジェクト概要
 大腸は全身の健康の要と言われており、大腸ケアに欠かせないのが「ビフィズス菌」です。
「ビフィズス菌トレ」とは、「ビフィズス菌」と「知識」「食事」「運動」「こころ」を組み合わせて毎日の生活に取り入れていただくことで、カラダの内側と外側の両面から 大腸の腸内環境改善を目指すプログラムです。
 「ビフィズス菌トレプロジェクト」では、「ビフィズス菌」が持つチカラで、全身の健康の要である大腸の腸内環境を整え、人々の健康的な生活をサポートすることを目指し、「ビフィズス菌トレ」を中心に様々な情報を発信してまいります。
第一弾として、常に世界の第一線で活躍・挑戦し続ける長友選手とタッグを組み、森永乳業独自のビフィズス菌を活用した「ビフィズス菌トレ」を通じて、長友選手のカラダを内面からバックアップし更なる進化をサポートいたします。
 
 「ビフィズス菌トレプロジェクト」ウェブサイトや長友選手、森永乳業のSNSなどでは、健康的な生活に興味、関心のある多くの方々に向けて、長友選手の「ビフィズス菌トレ」の取り組み内容や体験レポートだけでなく、ビフィズス菌や腸内フローラに関する正しい知識やトレーニングメニュー、大腸の役割やその重要性、などについてご紹介していきます。

■「ビフィズス菌トレプロジェクト」ウェブサイト https://www.morinagamilk.co.jp/learn_enjoy/b-kin-training/
■長友佑都Twitter              https://twitter.com/YutoNagatomo5
■長友佑都Instagram            https://instagram.com/yutonagatomo55?igshid=1evbjt6vrbrm7

2.ビフィズス菌トレプロジェクト第一弾 「長友佑都」選手のコメント
 こんにちは、長友佑都です。この度、僕のパフォーマンス向上の取り組みとして、50年以上にわたりビフィズス菌研究をしている森永乳業様の「ビフィズス菌トレ」という新たな取り組みをご一緒させていただくことになり、その一環として、僕自身の腸内検査と腸内改善サポートをしていただく事となりました。
 僕はこれまで、体幹トレーニングやヨガといった運動トレーニングと身体の中に入る食事のトレーニングを日々続けてきました。そして、今2022年のカタールW杯に向けて自分自身を更に進化させ、もう1つステージを上げる必要があると思っています。そこで着目したのが“腸内環境の改善”です。僕自身、シーズン中は長距離移動や連戦が重なるとお腹を壊すことが昔からありました。だから、今回、僕のコンディショニングのサポートとして協力くださる森永乳業様と「ビフィズス菌トレ」の活動を取り組むことにより、僕自身の腸内環境の状態を理解し、その上でコンディショニングを維持・安定させるために何をすべきか?を知って課題を解決していきたいと思っています。
 また、腸内環境の改善が、自分のコンディションニングや体感、自分のプレーにどう影響してくるのか楽しみにしています。同時にビフィズス菌は身体を整える最後のピースになるのではと期待もしています。
 長友佑都、まだまだ更なる進化・成長を求めて挑戦を開始します!
 皆さんも、ぜひ、今後の森永乳業様との「ビフィズス菌トレ」の活動にご期待ください。



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