白熊風かき氷

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白熊風かき氷
  • 調理時間調理時間:10分
  • カロリー155kcal (1人分当たり)
  • 難易度
  • ★★☆☆

栄養成分 (1人分当たり)

エネルギー
155kcal
たんぱく質
2.7g
脂質
2.5g
炭水化物
30.1g
食塩相当量
0.1g
カルシウム
78mg

使用する商品

材料(3人分)

▼れん乳シロップ
・森永のおいしい牛乳 30ml
・森永ミルク(加糖れん乳) 75g
・缶詰のシロップ 20ml
・ホワイトキュラソー 小さじ1/2
パイナップル(缶詰) 150g
ぎゅうひ 15g
ゆであずき(缶詰) 適量
適量

作り方

1

れん乳シロップを作ります。ボールに牛乳、れん乳、パイナップル缶のシロップ、ホワイトキュラソーを入れてよく混ぜます。

2

氷をかき氷器に入れて器にかき氷を作り、一口大に切ったパイナップルとかき氷を交互に入れて、ふんわり山型に盛り付けます。【1】を全体にかけ、ぎゅうひとゆであずきでくまの顔を作ります。

ひとくちメモ">

「白くま」は、鹿児島県で愛される氷菓で、かき氷の代名詞として古くから親しまれています。白くまという名前の由来は諸説ありますが、ミルクのシロップをかけたかき氷を上から見て白熊に見えるように、三色寒天やサイコロ状に切った羊羹、豆、缶詰のフルーツをトッピングしたから、という説が有力のようです。白熊といえばコクのある甘さのれん乳のイメージもありますが、このレシピではれん乳に牛乳、缶詰のシロップ、リキュールを加えて爽やかに仕上げました。甘党の方はプラスれん乳でお好みの甘さに調整しましょう。

ポイント

  • パイナップルの缶詰を使って白熊風のかき氷が手軽に作れます。缶詰のシロップはミルクシロップに利用。パイナップル缶の風味が合わさることで「白熊風かき氷」特有の爽やかな味わいになります。パイナップルの果肉はかき氷と一緒に盛りつけて、色と食感を楽しみましょう。パイナップルとかき氷を交互に入れて、ふんわりと仕上げるのがポイントです。

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