かがやく"笑顔"のために森永乳業

おいしく食べて
脂肪Wケア

ビヒダスが提案する
「頑張りすぎない」健康習慣

 2026年4月に発売した「ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌」(以下、「ビヒダスW」)。2種類のビフィズス菌を使用し、ビフィズス菌のみを機能性関与成分として「おなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能」と「腸内環境を整える機能」の2つの機能性について表示した、日本初のヨーグルトです。なぜ2種類のビフィズス菌に着目し、どのように商品化へつなげたのでしょうか。開発担当者の一人である研究本部 食品開発研究所発酵乳研究室の研究員・永里太暉さんに話を聞きました。

※日本初、ビフィズス菌のみを機能性関与成分としておなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能、腸内環境を整える機能の2つの機能性について表示したヨーグルト(森永乳業調べ 2025年12月)

「頑張りすぎないカラダづくり」を応援したい

永里大輝さんとビヒダスWの特長

「ビヒダスW」を開発・発売された背景について教えてください。

近年は健康意識の高まりを背景に、ヨーグルトを朝食代わりに食べたり、毎日の食生活に取り入れたりする方が増えています。中でもプレーンタイプや大容量タイプは、比較的コストパフォーマンスが高いこともあり、多くの方に選ばれています。

一方で、30~40代女性に着目すると「年齢に伴うカラダつきの変化」や「ダイエット」への関心が高いということが見えてきました。また、ヨーグルトに対しても、おなかに関することだけでなく、カラダづくりの効果を期待する声が増えていたのです。

そこで私たちは、忙しい毎日の中でも無理なく続けられる「頑張りすぎないカラダづくり」を提案したいと考えました。

大容量のカテゴリーでは久しぶりの新商品だそうですね。

ビヒダスシリーズから大容量プレーンタイプの新商品を発売するのは17年ぶりです。

ビヒダスシリーズでは、これまで腸内環境や便通にアプローチする商品を中心にお届けしてきました。しかし、生活者ニーズが変化する中で、新しい健康価値も提供していきたいという考えに至ったのです。

今回の商品は「BMIが高めな人のおなかの脂肪を減らすはたらき」と「腸内環境を整えるはたらき」の2つを訴求しているのが大きな特長です。「毎日のケアを1つの習慣で続けたい」という方にとって、無理なく取り入れやすい選択肢になればと考えています。

「おなかの脂肪」と「腸」を同時にケア

改めて「ビヒダスW」の特長を教えてください。

名前の通り、ビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274という、ヒトのおなかにすむ種類のビフィズス菌を2つ組み合わせたヨーグルトです。

意外に思われるかもしれませんが、実は一般的なヨーグルトは乳酸菌のみ含まれているものが多く、ビフィズス菌が入っているものはあまり多くありません。その中で2種類のビフィズス菌を組み合わせた商品は、かなり珍しいといえるでしょう。

ビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274にはBMIが高めな人のおなかの脂肪を減らす機能が、ビフィズス菌BB536には生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能が報告されており、“脂肪”と“腸”をWでケアできることが、この商品の大きな特長です。

ヨーグルトの中身、
どう違う?

※イメージ図
ヨーグルトの中身ビフィズス菌

機能以外についても、「頑張りすぎないカラダづくり」をコンセプトに脂肪ゼロと砂糖不使用を実現しているほか、毎日続けられるよう酸味を抑えたまろやかな味わいに仕上げています。

なぜ、1つの商品で複数の健康ニーズに応えることを目指したのですか?

背景には「腸活」に対する生活者の意識変化があります。以前は腸活=腸内環境を整えるというイメージが中心でしたが、最近では「腸から全身の健康につなげたい」という考え方が広がってきています。

30~40代女性を中心に、家事や仕事、育児などで忙しい中、「健康のために何かしたいけれど、なかなか手間はかけられない」「効率よく健康をケアしたい」という方も多くいらっしゃいます。

そうした状況から「1つの商品で2つの健康価値を得られる」ということ自体が、生活者にとってのベネフィットになると考えました。

「ワタシを支える
ビフィズス菌のチカラ」
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腸から太りにくいカラダづくりをサポート

ビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274が腸管バリア機能の維持/脂質代謝遺伝子の活性化をサポートするメカニズムによるもの

ビヒダスヨーグルト
Wのビフィズス菌

ビヒダスのWのビフィズス菌

機能性表示:本品に含まれるビフィズス菌BB536とビフィズス菌MCC1274にはBMIが高めな人のおなかの脂肪(腹部総脂肪、内臓脂肪)を減らす機能が、ビフィズス菌BB536には生きて大腸に届き、腸内環境を整える機能が報告されています。

  • 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
  • 本品は、国による評価を受けたものではありません。
  • 医薬品ではありません。
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