コーポレートブランディングの取り組み
森永乳業は、2027年に創業110周年を迎えます。
これまで私たちは、「かがやく“笑顔”」があふれる豊かな社会の実現に向けて、ステークホルダーの皆さまに“何をお届けできるのか”を問い続けてきました。あらためて森永乳業が目指すもの、そして、皆さまにお届けする “独自の価値”をより明確にお示しし、 これからも“挑戦・変化・期待”を感じ続けていただけるよう取り組んでまいります。
お届けしたい価値

森永乳業は、おなかを起点に、よりよい社会づくりに貢献します。おいしさを追求するとともに、ビフィズス菌などの研究に基づく商品開発を通じて、「今日、おなかにできること。」を世界へ届けていきます。 “おなか”に込めた3つの想いとともに、“おなかの会社”として、社会から選ばれる存在を目指します。
コミュニケーションにおける
キャッチコピー

キャッチコピー『今日、おなかにできること。』は、グループ社員約3,000名の投票によって選ばれました。“今日一日一日の選択が明日のおなかにつながる”という日常の視点を取り入れることで、コーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」をお客さまの暮らしに結びつけ、森永乳業のありたい姿をより具体的に表現しています。社員からは「行動を促してくれる言葉」「お客さまとの距離を縮めてくれる」といった共感の声が多く寄せられました。
コミュニケーションロゴ

『Mにっこりマーク』
企業ブランドの象徴である“Mマーク”は今後も正式な企業ロゴとして継続します。
今回新たに導入する「Mにっこりマーク」は、森永乳業のコーポレートブランディングを象徴するコミュニケーションロゴです。
Mの形に笑顔を加え、お客さまとの接点において森永乳業の想いをより親しみやすく伝えるために開発されました。社内外のコミュニケーション、ツールなどに広く活用してまいります。
あなたはどう動く?
「今日、おなかにできること。」
社員自ら「今日、おなかにできること。」を
決意表明してもらいました。
ブランドムービー
いろんな「おなか」が登場する、森永乳業の新しいブランドムービーが完成しました。
日々のいろいろな“おなか”に寄り添う、私たちの物語です。
