みずほ銀行と「Mizuho Eco Finance」の契約を締結
森永乳業株式会社は株式会社みずほ銀行(以下「みずほ銀行」)をアレンジャーとし、シンジケーション方式による「Mizuho Eco Finance」のコミットメントライン契約※1を8月31日(月)に3年連続で締結しました。
※1予め設定された期間・融資枠内で、当社の請求に基づき、貸付人が融資実行を約束する契約。
「Mizuho Eco Finance」は、みずほ銀行が脱炭素社会への移行に向けた取り組みを企業とともに推進していくことを目的としたサステナブルファイナンス商品です。旧みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社※2が開発したグローバルに信頼性の高い環境認定や評価等を組み入れた環境評価モデルを用いて、企業の取り組みや指数をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした企業に対し融資が行われるものです。
※2 2026年4月にみずほ銀行と統合
なお、評価手法を含む「Mizuho Eco Finance」のフレームワークは、株式会社日本格付研究所(JCR)より、環境省の「インパクトファイナンスの基本的考え方」に適合する旨の第三者意見書を取得しているものになります。
当社は2022年よりGXリーグ※3に賛同していること、2050年までにカーボンニュートラルを目指す方針を示していること、サプライチェーンにおける主要な排出源について、年度毎のCO2排出量を開示していることなど、評価モデルにおける一定の基準を満たしている点が評価され、契約締結に至りました。
※3 現在はGX フューチャー・コンソーシアムの枠組みに移行
当社グループは、「『おいしいと健康』をお届けすることにより、豊かな“日常・社会・環境”に貢献し、すべての人のかがやく笑顔を創造し続けます。」という考えのもと、「食とウェルビーイング」「資源と環境」「人と社会」という3つのテーマを軸にサステナビリティ経営を推進し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。