健康セミナー事業「健幸サポート栄養士」を活用して健康経営を推進
農林水産省「食育実践優良法人」に認定 ~全世代の健康づくりを目指した食育活動が評価~
森永乳業は、このたび農林水産省が創設した「食育実践優良法人」の認定を受けましたので、お知らせいたします。
「食育実践優良法人顕彰制度」は、食育の推進において特に優れた取り組みを行っている企業・団体等を顕彰・認定するもので、自社の従業員における食育活動の普及・促進を目的として、2025年度に新たに開始されました。当社は、本制度の初年度において認定を受けることとなりました。
当社グループは、「かがやく“笑顔”のために」というコーポレートスローガンのもと、乳由来の技術や栄養・健康に関する研究を基盤に、「食とウェルビーイング」を軸とした価値提供に取り組んできました。
食を通じて人々の心とからだの健康を支え、将来にわたってよりよく生き続ける社会の実現に貢献することを、企業としての重要な使命としています。
こうした考えのもと、小中学生向けの出前授業や工場見学などの食育活動に加え、企業や自治体と連携した健康づくり支援を進めています。中でも、2021年に開始した健康セミナー事業「健幸サポート栄養士」は、森永乳業の食育事業における中核的な取り組みの一つとして展開しています。
また、社外への食育活動にとどまらず、人々の健康に携わる企業としての責任から、社員自身の健康づくりにも注力しています。健幸サポート栄養士による社員向け健康セミナーの実施や、腸活に関する情報発信・実践支援など、社内外を通じた取り組みが今回の認定につながりました。
今後も、食と健康に関する知見や強みを生かし、社内外における食育・健康づくりの取り組みを継続・発展させることで、全ての世代の健やかな生活と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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