2023年03月23日 CM/キャンペーン

「93年生まれの“同じ30歳”として縁を感じる」

30周年を迎えた「マウントレーニア」
菅田将暉さん出演の新TVCM『もしも東京の真ん中に山があったら』篇
3月24日(金)より全国で放映 東京の真ん中でレーニア山を眺め、自然体で演じるやさしい気持ち
新TVCM公式サイトURL: https://www.mtrainier.jp/tokyorainier/


 森永乳業は、俳優の菅田将暉さんが出演するチルドコーヒー売上No.1ブランド※「マウントレーニア」の新TVCM「もしも東京の真ん中に山があったら」篇を3月24日(金)より全国で放映します。
※ 出典 インテージSRI+ チルド飲料市場(コーヒー系) 2021年4月~2022年3月 累計販売金額


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 累計売上本数が90億本を超えるチルドカップコーヒーのパイオニア「マウントレーニア」は、1993年2月の発売から30周年を迎え、パッケージをリニューアルしました。「山のように、どんな人にとっても安心できる、やさしい存在」となることを目指し、ブランド名に由来する米国ワシントン州のレーニア山(Mt.RAINIER)をモチーフとしたロゴは、山のイラストをより強調したデザインへと変更。30周年を記念した新CMのキャラクターには、「マウントレーニア」と同じ1993年2月生まれで30歳となった俳優・菅田将暉さんを起用しました。
本TVCMは、「マウントレーニア」の「今日がやさしくなっていく。」というコミュニケーションコンセプトを、菅田さんが「もしも東京の真ん中に山があったら…」と、さまざまな想いを巡らせるストーリーで表現しています。都心から見える場所にレーニア山があったら空気は澄み、人々の心の拠り所になるだろうと想像しながら、やすらぎを感じる自然体の菅田さんの姿を描いています。

■新TVCM概要                                               
タイトル    「もしも東京の真ん中に山があったら」篇
出演者 菅田将暉さん
放映地域 全国
放映開始日 2023年3月24日(金)
動画URL   https://www.mtrainier.jp/tokyorainier/ (YouTube:https://youtu.be/3-MteSj30JQ)

■新TVCMの見どころ                                                        
「もしも東京の真ん中に山があったら…」と菅田さんが想いを巡らせる本TVCM。古来、「山」は人々にとっての癒しであり、また心の拠りどころでもあることから、眺めているだけで“やさしい気持ち”を与えてくれる存在として描いています。TVCMの中で菅田さんが眺めている山は、「マウントレーニア」のロゴにも描かれている、米国ワシントン州にあるレーニア山です。火山学者の方にも監修いただき、標高4,392メートルのレーニア山が東京湾にあると仮定した映像を制作しています。その姿が富士山に似ていることから現地の日系人に「タコマ富士」と呼ばれ親しまれてきたレーニア山を都心部から眺めるというユニークな設定。シネマスコープの画角による、映画のような趣のある映像表現にもご注目ください。

■ストーリー                                                        
マジックアワーの空のもと、ベランダに立ち、「マウントレーニア」を片手に遠くを見つめている菅田さん。ふと頭をよぎったのは「もしも東京の真ん中に山があったら…」でした。空気が澄んでいて気持ちのいい風が吹くだろう。思いがけない出会いがあったり、みんなで知らない歌を歌って楽しんだりするだろう…と想像を膨らませながら、不安や寂しさまで受け止めてもらえそうという期待も。そんな時、衝動に駆られるように菅田さんが「ヤッホー」と叫んでみると、「ヤッホー」の声がやまびこのように街に広がります。やさしさに包まれる気持ちを味わいながら、菅田さんは「ありがとう」とつぶやきます。

■撮影エピソード                                                     
レーニア山を思い浮かべながら「富士山よりでっかいんだ…」
TVCM撮影の舞台となるベランダに立った菅田さんは、監督と打ち合わせを進める中で「もし東京にレーニア山(マウントレーニア)があったら」という設定に触れ、「何メートルの山なんだろう…」と興味津々の様子。映像の中で山を眺める演技のリアリティを求める菅田さんは、すぐにレーニア山に関する情報を集め、「4,392メートルかぁ。富士山よりでっかいんだ…」と遠くを見つめながら、目の前に山が見えるイメージを膨らませていました。
菅田さんの自然な演技と映画のような撮影技法で趣のある映像を完成
やや横長となる2.35:1というシネマスコープの画角で深みのある映像を作り上げるため、現場には、アナモフィレックレンズを装着したカメラが用意されました。カメラを長回しにして菅田さんらしい表情や動作を収録するスタイルを徹底し、映画のワンシーンのように趣深い映像を作り上げました
飲むシーンも自然体で“役作り”なし
山を見つめながら「マウントレーニア カフェラッテ」を飲むシーンでは「普段どおりに飲んでください」とオーダーを受けると、さりげない動作でストローを口に含みながら穏やかな表情でゴクリと味わい、「“役作り”なく、そのまま(笑)」といつもの飲み方であることを明かしていました。


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