品質保証体制

流通・販売

工場で製造された商品をお客さまが購入し、お召し上がりになるまで品質を保持するとともに、トレーサビリティの確保に努めています。

流通・販売についての考え方

森永乳業では商品の保管・物流拠点や営業倉庫ごとに品質管理責任者を置き、物流段階で品質管理が適切に行われていることを確認しています。
また、流通段階における品質の維持管理とその運用のための品質ルールを規定し、商品の温度管理、倉庫の維持管理、商品の保管荷役・輸配送管理、各流通段階に関わる社員・関係先の指導・教育を行っています。

[ 商品保管輸配送指導の具体例 ]

物流部門では「商品輸配送は、製造した商品をお客さまへお届けする最終ランナーである」という考えの下に、各物流協力会社と協働して物流品質管理向上へ向けた様々な取り組みを推進しています。

  • 全物流拠点にて「流通製商品品質管理基準」の遵守状況や設備面の確認、改善必要点抽出と改善を品質保証部・生産部連携で毎年実施
  • 物流協力会社との定期的な合同会議や勉強会の開催(商品の保管荷役や輸配送の品質・安全向上を目的とした「物流品質向上会議」及び、クリニコ社との共同開催による流動食の「製品取扱勉強会」など)

Topic一つひとつの声を大切に 「お客さまの声を活かす会」

森永乳業では毎日、およそ200件ものお客さまの声を頂戴しています。その声をただ受け取って終わるのではなく、貴重なご意見を素早く社内関係者で共有し、商品やサービスの改善・改良に活かせるよう取り組んでいます。そのため、独自のデータベース「ハートライン」にお客さまの声を情報として蓄積し、分析しています。また、お客さまサービス部を中心に研究開発、生産、販売、品質管理の各部門の担当者会議にて、お客さまの声を確認し、全商品分野について問題の解決・改善に向けて討議を重ね、その進捗状況を確認しています。これが「お客さまの声を活かす会」です。これまでに容器包装や商品表示などでいくつもの改善を重ねてきました。これからもお客さまの声を真摯に受け止めて、より良い商品のご提供をめざしていきます。

お客さまの声を活かすシステム
TOP