ピュアスターは'使いやすい塩素系殺菌料'
の生成装置です

ピュアスター装置2種ピュアスターは、塩素系殺菌料としての有効成分である次亜塩素酸を
電気分解で作り出し、一定した低い塩素濃度と微酸性に調整しながら、
連続的に出水する装置です。
出水されるピュアスター生成水は、安全でどこでもだれでも使いやすく、
対象物の汚れを落とした後にすすぎ水感覚でご使用いただけます。

ピュアスター装置2種

※塩素系殺菌料:食品添加物の塩素系殺菌料

食品添加物の指定を受けるほどの安全性。

食材に安心してご使用いただけます。

「微酸性次亜塩素酸水」の規格範囲

※2002年 官報 第3378号 ※2012年 官報 号外 第96号

ピュアスター生成水は、
有効塩素濃度10~30mg/kg(ppm)、
pH5.0~6.5の塩素系殺菌料(食品添加物)です。

pH5~6.5の次亜塩素酸は塩素ガスを心配することなく使用でき、殺菌効果の基となる次亜塩素酸を最も多く含んでいるため、安全かつ効率的な殺菌が可能です。

水中塩素の平衡図

※上図の縦軸:塩素分子の水中存在比率

次亜塩素酸ナトリウム溶液(食品添加物)は、次亜塩素酸比率が5%程度のため、殺菌効果を上げるためには200ppmなどの高い濃度が必要となり、塩素臭や残留の考慮が必要となる場合があります。

微酸性にすると使いやすい

ピュアスター生成水は、ニオイが少なく肌にやさしい、たくさんの人が気軽に使えます。

※ニオイや肌への使用感は個人差があります。

さまざまな微生物に効果があることを
確認しています。

食中毒菌全般(O157やサルモネラ、黄色ブドウ球菌)のほか、ノロウイルスや細菌の芽胞にも効果があり、アルコールや次亜塩素酸ナトリウム溶液(食品添加物)と比較し有効です。 ※室温で試験した場合

ピュアスター生成水はこれらの微生物に効果あり

大腸菌O157、リステリア、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、サルモネラ:試験依頼先 財団法人日本食品分析センター 試験成績書発行年月日 平成14年10月17日 試験成績書発行番号 第102071681-001号
大腸菌 Eschericia coli 、乳酸菌 Lactobacillus acidophilus、クロカビ Cladosporium sp. 、アオカビPenicillium sp. :森永調べ
サッカロマイセスSaccharomyces sake KF26、カンジダ Candida albicans KF1、芽胞形成菌 Bacillus brevis(spore)、Bacillus cereus JCM2152(spore) 岡本公彰他、「微酸性電解水の抗微生物効果」防菌防黴、Vol.34, No.1 pp3~10, 2006
芽胞形成菌 Bacillus coagulans(spore)、Bacillus licheniformis(spore) 、Bacillus stearothermophilus(spore) :中山素一他、「微酸性次亜塩素酸水のBacillus 属細菌芽胞及び乳酸球菌に対する効果と特性」 防菌防黴、Vol.31, No.8, pp421~425、2003
ノロウイルス代替ネコカリシウイルス:平成21年度 第36回日本防菌防黴学会年次大会講演要旨