FAQ(よくあるご質問)

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ピュアスター生成水について

  • 微酸性電解水、ピュアスター生成水、微酸性次亜塩素酸水ってそれぞれ何ですか?

    微酸性電解水とは、塩酸や塩などの何らかの被電解質(原料となる物質)を電気分解して得られる中性よりやや酸性側の水のことを総称して言います。
    ピュアスター生成水は、森永乳業が販売する装置「ピュアスター」「ピュアスターミュークリーン」で、塩酸を電気分解して生成された”次亜塩素酸を含む微酸性水”のことであり微酸性電解水の1つです。
    微酸性次亜塩素酸水は、厚生労働省が認可している食品添加物殺菌料の規格(製法、濃度、pHなど)を満たした次亜塩素酸主成分とする水のことを言い、ピュアスター生成水はこの規格を満たしています。
    ※原水の水質によっては、食品添加物の規格に合わない場合があります。

  • ピュアスター生成水は何からできているのですか。原料は何ですか?

    微酸性電解水生成装置「ピュアスター」の生成水には、次亜塩素酸(HClO)、次亜塩素酸イオン(ClO-)などが含まれています。
    原料は電解質である希塩酸と水(電解生成液を希釈混合する原水)のみで、ナトリウムなどの塩類は含みません。

  • ピュアスター生成水はどのように作られるのですか?

    ピュアスター生成水は、「ピュアスター」という装置で生成されます。
    「ピュアスター」は薄い塩酸(希塩酸)を電気分解し、生成された成分に水を混合して得られます。

  • ピュアスター生成水にはどんな効果があるのですか?

    一般的な細菌やカビ、食中毒を起こす大腸菌やO157、サルモネラ、ビブリオ、そのほか病原菌にも効果が確認されています。
    また、70%エタノールや消毒用アルコールでは効きにくいウイルス類、100~200ppmの次亜塩素酸ナトリウム溶液では効果が少ないセレウス菌や枯草菌などの細菌芽胞に対しても効果があることが確認されています。
    ※試験管内での検証結果を含む

  • ピュアスター生成水は、なぜ殺菌できるのですか?

    ピュアスター生成水は、塩素系殺菌料のひとつです。
    塩素系殺菌料は、微生物の細胞膜などの酸化を塩素が促進し、細胞膜の構造、酵素やDNAを破壊し、それにより、微生物は死に至ると考えられています。

  • ピュアスター生成水を飲んでも大丈夫ですか?

    ピュアスター生成水は飲用ではありませんが、誤って口に入ったとしても毒性のないことを確認しています。
    ※生成に飲用適基準内の原料水を使用したピュアスター生成水での試験結果による。
    ※基準の適合の有無については、実際に設置先で生成したピュアスター生成水を分析し確認してください。

  • ピュアスター生成水の安全性は大丈夫ですか?

    ピュアスター生成水は、各種の安全性試験(毒性試験)を実施し、食品に直接使用ができる認可を受けた(食品添加物殺菌料指定)ほど安全です。口に入ったり、眼にはいっても毒性、刺激性のないことを確認しています。
    また、手を洗っても(皮膚に付着しても)問題の生じない非刺激性物質であることを確認しています。また、ピュアスター生成水の霧を一瞬吸い込んでしまっても毒性のないことを確認しています。
    (再構築ヒト角膜様上皮EpiOcularTM、再構築ヒト表皮EpiDermTM等を用いた毒性試験によります)

  • 『食品添加物 殺菌料』とは何ですか?

    食品添加物の殺菌料とは、細菌などの微生物を死滅することを目的に、食品に添加したり、食品製造器具の洗浄殺菌に使用される食品添加物のことです。
    国内で認められている食品添加物の殺菌料は、ピュアスターで生成される”微酸性次亜塩素酸水”を含む「次亜塩素酸水」のほか、「次亜塩素酸ナトリウム」「過酸化水素」「さらし粉」「オゾン水」「過酢酸・過酢酸製剤」「亜塩素酸水」「亜塩素酸ナトリウム」「次亜臭素酸水」が指定されています。(2017年3月31日現在)
    使用方法については、それぞれ、定められた使用対象食品と使用量に規定がありますが、ピュアスター生成水(次亜塩素酸水)には、使用対象、使用量に制限はありません。ただし「最終製品の完成前に次亜塩素酸が除かれること」という規定はございます。詳しくは食品添加物公定書などの専門書をご参照ください。

  • 電解水って何ですか?

    電解水とは、電気分解可能な成分(=電解質)を水に溶解し、電極で構成された電解槽で電気分解し、そこで得られた成分(=電解生成液)を水に混合(=希釈)したものです。
    電解質には、塩化ナトリウムまたは塩酸、あるいはその混合物などがあり、電解槽も陽極と陰極の間に隔膜があるもの(=有隔膜)、隔膜がないもの(=無隔膜)があります。
    電解質と電解槽の組み合わせは、電解水の使用目的により様々です。
    ピュアスター生成水は、塩酸を電解質として無隔膜電解槽で電気分解している電解水のひとつです。

  • 次亜塩素酸と次亜塩素酸ナトリウムの違いを教えてください。

    次亜塩素酸ナトリウム(化学式:NaClO)は、次亜塩素酸(化学式HClO)のナトリウム塩で、アルカリ性の性質を持っています。
    次亜塩素酸ナトリウムも殺菌効果を有していますが、同じ塩素濃度の場合は次亜塩素酸の1/70〜80の効果といわれています(出典:EPA 815-R-99-014 P2-35〜36)。
    その理由は、次亜塩素酸ナトリウムを水に溶解するとナトリウムイオン(Na+)と次亜塩素酸イオン(化学式:ClO-)に分かれますが、次亜塩素酸イオンの殺菌効果が次亜塩素酸の殺菌効果よりも低いためです。
    次亜塩素酸がほぼ100%の成分であるピュアスター生成水は、低濃度(10~30ppm)でも効果を示します。

  • 微酸性電解(次亜塩素酸)水、強酸性電解(次亜塩素酸)水、弱酸性電解(次亜塩素酸)水の違いを教えてください。

    微酸性電解水は、希塩酸を電気分解して得られる生成水で、わずかに酸性(pH5.0~6.5)の電解水です。
    食品添加物の殺菌料としての微酸性電解水の規定範囲は、「適切濃度の塩酸または塩酸に塩化ナトリウムを加えた水溶液を無隔膜電解槽で電解して生成された、有効塩素濃度10~80ppm、pH5.0~6.5のもの」となっており、この範囲の微酸性電解水のことを特に「微酸性次亜塩素酸水」と呼びます。
    生成装置ピュアスターの各シリーズは、この規定範囲を満たす電解水を生成できる装置です。
    一方、強酸性電解水の食品添加物としての規定範囲は、「0.2%以下の塩化ナトリウム水溶液を有隔膜電解槽で電解して陽極側から生成された、有効塩素濃度20~60ppm、pH2.7以下のもの」となっており、この範囲の強酸性電解水のことを特に「強酸性次亜塩素水」と呼びます。
    また、弱酸性電解水の食品添加物としての規定範囲は、「適切濃度の塩化ナトリウム水溶液を有隔膜電解槽で電解して得られた陽極側から生成された、または陽極側の生成水と陰極側の生成水を混合した、有効塩素濃度10~60ppm、pH2.7~5.0のもの」となっており、この範囲の弱酸性電解水のことを特に「弱酸性電解水」と呼びます。

  • 微酸性電解水とオゾン水の違いを教えてください。

    微酸性電解水の殺菌効果を持つ成分は、有効塩素の次亜塩素酸(HClO)や次亜塩素酸イオン(ClO-)です。一方、オゾン水とは、殺菌効果を持つオゾン(O3)を含む水をいいます。
    オゾン水は、水や空気に含まれる酸素(O2)を電気分解などでオゾンガス(O3)にし、水中にそのガスを溶け込ませたものです。
    オゾンガスは水中に滞在できる時間が短く、貯め置きには不向きとされています。

  • 「弱酸性」と「微酸性」の違いは何ですか?

    石けんなどにおける「弱酸性」は、家庭用品品質表示法の基準では、pH3.0~6.0と定められています。
    一方、電解水の名称として使われる「微酸性」は食品添加物公定書における基準を用いており、その範囲はpH5.0~6.5と定められています。
    したがって、微酸性電解水は、より中性に近い、人や環境にやさしい性質といえます。

  • 微酸性電解水と微酸性次亜塩素酸水は同じものですか?

    微酸性電解水は、電解質を電気分解して得られた生成水を、水で混合した時に微酸性の性質を持つ広い範囲の電解水のことをいいます。
    電解質がどんなものでも、どんな電解槽を用いても、生成された電解水が微酸性であれば微酸性電解水です。
    微酸性次亜塩素酸水は、微酸性電解水の中でも、食品添加物の殺菌料として指定されている範囲(1.適切濃度の塩酸または塩酸に塩化ナトリウムを加えた水溶液であること、2.無隔膜電解槽で電解されたもの、3.生成水は有効塩素濃度10~80ppm、pH5.0~6.5であること)を満たしたものだけを規定しています。
    微酸性電解水生成装置ピュアスターの各機種は、微酸性次亜塩素酸水の範囲に電解水を生成することができる装置です。
    ※原水の性質によっては難しい場合があります。

  • ピュアスター生成水の保存性(有効時間・期間)はどの位ですか?

    保存する容器の材質や大きさ、密閉性や遮光性、保管場所の温度等により大きく違いがありますが、PE製の遮光タンクで25℃程度の保管条件であれば、1~2週間程度の保存が可能です。

    ピュアスター生成水の有効成分の次亜塩素酸は、水中では安定性は高い成分ですので溜めてお使いいただくことも可能ですが、保存状況は各現場ごとに異なりますので使用前に必ず濃度とpHを測定し、有効性があることを確認してから使用してください。

  • ピュアスター生成水が手荒れしにくいのはなぜですか?

    ピュアスター生成水が、微酸性で低い塩素濃度、塩類を含まないという特長を持つ水だからです。
    低い塩素濃度や塩類を含まないことで、皮膚への刺激も少なくなっています。
    一般的に使用されている次亜塩素酸ナトリウム溶液はアルカリ性のため、皮膚のタンパク質や脂質を溶かし、肌荒れを引き起こすことがあります。
    また、アルコールは脂質を強力に溶かし、肌荒れを引き起こすことがあります。
    ※全ての人が手荒れしないとは限りません。肌に異常が見られた場合はただちに使用を中止し医師の診断を受けてください。

  • 塩素のニオイがしますが大丈夫ですか?

    塩素が低濃度で含まれますので、塩素のニオイがしますが、わずかです(人により感覚に違いがあります)。
    また、ピュアスター生成水のご利用室内は換気を良くしてお使いいただくほか、ピュアスターの装置本体を設置している部屋も換気を良くしてご利用頂く必要があります。

  • 原料の希塩酸(薬液)は安全ですか?

    ピュアスター生成水の原料の希塩酸も食品添加物ですが、口や目に入った場合は、うがいや流水で充分に洗浄してください。
    気化した塩酸を吸い込む心配はございません。(図参照)
    管理はお子様の手の届かない場所に保管ください。
    希塩酸(薬液)に大きな危険はありませんが、下記項目にご注意いただき正しくお取り扱いください。

    取扱の際には、ゴム手袋を着用して薬液がかからないように注意してください。
    また、皮膚に付着した場合は水で十分に洗い流してください。眼に入ると粘膜に炎症を起こす恐れがあります。取扱時には必ず眼鏡などの保護具をご使用ください。
    また、眼に入った場合は眼をこすらずに流水で15分以上洗い流し、医師の診察を受けてください。
    こぼしてしまった場合、金属面に放置するとサビが発生する場合がありますので、水で絞ったぞうきんやペーパー等で良く拭いてください。

ピュアスターの使い方について

  • ピュアスター生成水はどんな場所で使えるのですか?

    ピュアスター生成水は、水に濡れても良いところでお使いいただくことが可能です。
    ピュアスター生成水は、微酸性、低い塩素濃度のため、ニオイや刺激も少なく、ヒトや環境にやさしい水ですので、水道水と同じようにお使いいただけます。
    調理器具や食材洗浄、床壁清掃、トイレ清掃、ドアノブやテーブルの清掃などのご使用例があります。

  • ピュアスター生成水は食品にも使えますか?殺菌料用途の場合原材料表示はどうなりますか?

    ピュアスター生成水は、食品添加物の規定範囲(有効塩素濃度10~80ppm、pH5.0~6.5、原水が飲用適基準内である)であれば「殺菌料」としてお使いいただけます。
    食品添加物の規定では、最終製品の完成前に次亜塩素酸が除かれることとなっていますので、次亜塩素酸が残っていないことをご確認ください。
    食品にお使いいただいた場合は「加工助剤」にあたり、原材料表示の必要はありません。
    なお、食品製造の原料水としてお使いいただくことは出来ませんので、ご注意ください。

  • ピュアスター生成水の効果的な使い方は?

    ピュアスター生成水は、水道水と変わらない感覚で使用できますので、洗浄後のすすぎ水としてお使いいただくことをおすすめします。
    油汚れやたんぱく汚れが多い対象物については、洗剤やスポンジなどを使って汚れをよく洗浄したあとに、ピュアスター生成水で洗剤を洗い流してください。
    日頃から水道水感覚でお使いいただければ衛生レベルは向上し、「知らない間の衛生管理」を実践することができます。

  • ピュアスター生成水を温めて(冷やして)使うことはできますか?

    ピュアスター生成水は温度が高いと殺菌効果が高まります。特に細菌芽胞にはおすすめします。ただし、機器のサビの発生や故障、火傷の原因にもなりますので、40℃以下でご使用ください。また、あたたかいピュアスター生成水とするには、40℃以下に温めた原水を装置に供給してください。

    冷やしてお使いいただく事も可能です。その場合は冷やした原水を装置に供給してください。ただし水温が10℃以下の場合、電解槽の寿命が短くなることがあります。
    結露が発生しやすくなりますので結露対策等は十分ご配慮ください。
    また1~3℃の原水は、凍結から装置を破損する原因となりますので注意してご使用ください。

  • ピュアスター生成水をどの位の期間使えば効果が出ますか?

    使用する対象物、使用頻度、使用環境によって異なりますが、器具の洗浄などでは、使用の都度、除菌効果を得ることができます。
    また、継続使用(約2週間~)により、防カビ、ニオイやヌメリの除去などの環境改善効果も期待できます。

  • ピュアスター生成水を原料水として使うことはできますか?

    食品の原料水としてご使用いただくことはできません。
    食品以外の製造用原料水についてご使用されたい場合は、お問い合わせください。

  • ピュアスター生成水を扱う際、安全メガネや手袋などの保護具は必要ですか?

    ピュアスター生成水は、微酸性で塩素濃度は低く、皮膚や粘膜の炎症は生じにくいといえます(全ての人が生じにくいとは限りません)。安全メガネや手袋などの保護具はほとんど不要です。
    塩素のニオイも少ないため防護マスクもほとんど不要です。
    安全性試験においても皮膚や眼の刺激性試験で健康被害を生じない(再構築ヒト表皮EpiDermTMおよび再構築ヒト角膜様上皮EpiOcularTMを用いた毒性試験による)ことを確認しております。

  • ピュアスター、ピュアスター生成水の日常の保守点検は?

    1日に1回以上、または、ご使用前にピュアスター生成水の有効塩素濃度、pHの測定を行ってください。
    毎日測定することで、ピュアスターやピュアスター生成水の異常や変化を早期に発見でき、品質事故を未然に防ぐことができます。
    ピュアスターの特性は、原料となる水の性質にも影響されます。季節の変わり目や雨上がりなどは、水の品質も確認してください。装置内外に原水フィルターがある場合、目詰まりを防ぐために数週〜数ヶ月に1回清掃してください。装置に排気用フィルターが装着されている場合、数週〜数ヶ月に1回清掃してください。

  • ピュアスター生成水の効果はどうしたら確認できますか?

    ピュアスター生成水の効果は、定期的な微生物検査(ふき取り試験,培地スタンプ試験)で確認することをおすすめします。
    微生物が原因で発生するカビ汚れ、ヌメリ(バイオフィルム)、ニオイなどは、毎日ご使用いただくことで軽減効果を目視で実感できることもございます。
    もっとも効果を実感していただくために、ピュアスターの導入時と導入後(2週間~1ヶ月間)で微生物検査結果や写真によって比較していただくことをおすすめします。

  • ピュアスター生成水の有効塩素濃度を測定する方法を教えてください。

    簡易的な測定方法としては、(1)専用の試験紙、(2)試薬と反応させて比色によって測定する方法があります。
    (1)専用の試験紙には、塩素濃度が5ppm間隔で推定できるものや、塩素濃度の有無だけを判断できるものなど、多岐に渡ります。
    日常的にピュアスター生成水を測定する場合には、10~30ppmの範囲で細かく把握できるものをおすすめします。お客様の用途に合わせてお選びください。
    (2)試薬と反応させて比色によって測定する方法では、比色を専用の読み取り機械で実施するタイプと、目視で行うタイプとありますが、その基本方法は、DPD法やよう化カリウム法と呼ばれるものです。 詳しくは、それぞれの測定セットを製造されているメーカーにお問い合わせください。
    公定的な測定法としては、「食品、添加物等の規格基準(厚生省告示第三百七十号)」において、定量法として次のように定められています。
    『本品約200gを精密に量り,ヨウ化カリウム2g及び酢酸(1→4)10mlを加え,直ちに密栓して暗所に15分間放置し,遊離したヨウ素を0.005mol/Lチオ硫酸ナトリウム溶液で滴定する(指示薬 デンプン試液)。別に空試験を行い補正する。0.005mol/Lチオ硫酸ナトリウム溶液1ml=0.1773mg Cl』

  • ピュアスター生成水のpHを測定する方法を教えてください。

    pH測定方法としては、(1)専用の試験紙、(2)ガラス電極式のpH測定器によって測定する方法があります。
    (1)pH試験紙はさまざまなものが市販されています。日常的にピュアスター生成水を測定する場合には、pH5.0~6.5の範囲で細かく把握できるものをおすすめします。お客様の用途に合わせてお選びください。
    (2)ガラス電極式によるpH測定器はさまざまなものが市販されています。水に近い性質であるピュアスター生成水をより正確に把握するには、簡易的なものではなく、ある程度信頼性の高いものが良いでしょう。

ピュアスターの設置について

  • ピュアスターの設置条件を教えてください。

    換気設備のある場所、または風通しの良い場所に設置してください。
    また、火気のない、室温が40℃以下で、埃や油滴の発生しない水平な場所に設置してください。
    凍結の恐れがある場所には設置できません。
    また、装置の種類により適正の水圧が必要です。接続条件や供給水圧によっては、原水入口側に調整装置等取付けが必要な場合があります。設置場所には必ず電解水の生成能力以上の処理が可能な排水設備を設けてください。
    詳しくは、問い合わせフォームよりご相談ください。

  • 原水を取り込む、専用の配管は必要ですか?

    お客様のご使用条件により、専用の配管が必要な場合があります。
    接続条件や供給水圧によっては、原水入口側に調整装置等取付けが必要な場合があります。詳しくは、問い合わせフォームよりご相談ください。

  • 装置以外に必要な備品はありますか?

    ご希望の使用形態・設置状況により、専用の配管や設置用設備、配管工事などが必要な場合があります。
    詳しくは、問い合わせフォームよりご相談ください。

  • ピュアスター生成水を貯めるタンクは必要ですか?

    お客様がご希望する使用形態により、タンクが必要な場合があります。詳しくは問い合わせフォームよりご相談ください。
    なお、業務用小型機「ピュアスターミュークリーンⅡ」、産業用機種「ピュアスターMp-300」は、タンクがなくてもご使用可能です。

  • 原水として使える条件を教えてください。

    水道水または、食品製造用水水質基準を満たした井水をご使用ください。
    この範囲からはずれる原水の場合は、規定の能力がでない場合があります。
    マンガンや鉄などが多く含まれる原水の場合、沈殿物や生成水の着色が生じることがあります。また、原水の給水圧の条件が各機種によって異なります。詳しくは問い合わせフォームよりお問い合わせください。

  • 井戸水を原水にすることは可能ですか?

    食品製造用水基準を満たした飲用地下水であれば問題ありません。
    この範囲からはずれた水の場合は所定の能力がでない場合があります。
    マンガンや鉄などが多く含まれる原水の場合、沈殿物や生成水の着色が生じることがあります。

  • お湯を原水にすることはできますか?

    40℃以下であれば可能です。
    それ以上の温度でお使いいただいた場合は、装置内部や周辺設備へのサビの発生や装置の不具合の原因になる恐れがあります。

  • 生成する水の量や勢いを、その都度調整することは可能ですか?

    装置出口配管にバルブ等の流れを止めるものは機械上設置ができませんので、装置のみでご使用の際には生成量が変更できません。
    ピュアスター生成水をタンクに貯水して、専用の配管や蛇口を取り付けた場合は、水量調整は可能です。
    詳しくは問い合わせフォームよりお問い合わせください。

  • 生成する水の塩素濃度やpH設定を自由に変更できますか?

    全機種ともお客様ご自身で調整が可能です。なお、お客様の設置環境(水質等)により、生成可能な塩素濃度およびpHの範囲は異なります。
    詳しくは、問い合わせフォームよりご相談ください。

  • 消耗部品とその交換頻度を教えてください。

    装置別の消耗部品と交換目安時期は次の通りです。
    【業務用装置 ミュークリーンⅡ】
    ・薬液ポンプ、電解槽…交換(目安)2年
    ・薬液アタッチメントOリング、フィルター…状態を確認して都度
    【産業用装置 Mp-300/1000/2500】
    ・薬液ポンプ(チューブポンプ)…交換(目安) 運転時間500時間、または、設置から2年
    ・電解槽 …交換(目安) 2,000~4,000時間、または、設置から3年
    【産業用装置 Mp-5000】
    ・薬液ポンプ(チューブポンプ)…交換(目安) 運転時間500時間、または、設置から2年
    ・希釈水ポンプ(ダイヤフラムポンプ)…交換(目安) 設置から3年
    ・電解槽 …交換(目安) 4,000~8,000時間、または、設置から3年
    【産業用装置 Mp-10000】
    ・薬液ポンプ/希釈水ポンプ(ダイヤフラムポンプ)…交換(目安) 設置から3年
    ・電解槽 …交換(目安) 4,000~8,000時間、または、設置から3年
    ※ ご使用条件により変わる場合があります。また時間の経過とともに寿命が短くなることがあります。

  • ランニングコストはどれくらいですか?

    機種によって異なります。 例えば、ランニングコストが最も安い産業用のピュアスターMp-10000の場合では、ピュアスター生成水(有効塩素濃度15mg/kg)を1,000リットル(1トン)生成する際のランニングコストは44円※1となります※2
    ※1…薬液参考価格20リットル8,000円、電気料金参考価格27円/kWh(第三段階料金、大手10社平均:2018年)
    ※2…消耗品・水道代を除きます

  • メーカー保証期間と保証内容を教えてください。

    保証期間はご購入日より1年間です。
    取扱説明書等の注意事項に基く正常なご使用状態のもとで発生した故障については、保証書に記載されている条件で無償修理致します。
    詳細はご購入された販売店、もしくは問い合わせフォームよりお問い合わせください。

ピュアスターの販売について

  • ピュアスター(産業用・業務用)はどこで買えますか?

    ピュアスターは、一般の電気器具取扱店では販売しておりません。
    販売代理店をご紹介させていただきますので、お手数ですが、問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 価格・工事費用はどの位ですか?

    業務用のピュアスターミュークリーンⅡの本体価格は、オープン価格となっております。設置費用が別途必要になる場合があります。ご購入いただく販売代理店にお尋ねください。
    産業用のピュアスターMpシリーズは、装置本体価格のほか、ユニット用備品・部品・設備代、設置工事費、配管配線工事費が別途必要になる場合がございます。

  • 一般家庭で使用したいのですが、装置の購入・設置は可能ですか?

    大変申し訳ありませんが、現在のところ一般ご家庭用の機種は取り揃えておりません。

  • 装置を購入する前に試したいのですが、貸し出しは可能ですか?

    ピュアスターの使い勝手やピュアスター生成水の効果を実感していただくためのデモ機をご用意しております。 ご希望がございましたら、問い合わせフォームよりご相談ください。

  • 離島などで使用したいのですが購入・設置は可能ですか?

    大変お手数ですが、問い合わせフォームよりご相談ください。

  • 原料の薬液はどこで購入できますか?

    装置のご購入が販売代理店であった場合はその販売代理店に、森永乳業または森永エンジニアリングからご購入の場合は森永乳業にご相談ください。
    ご利用の機種名をお尋ねすることがございますので、あらかじめ機種をご確認の上、ご相談くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • ピュアスターの販売代理店を希望したいのですが。

    誠に有難うございます。問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • ピュアスターの装置を買って生成した水(ピュアスター生成水)を、ボトルなどに詰めて販売していいですか?

    ・ボトル詰めのピュアスター生成水の販売には以下のような注意すべき事項があり、また、購入されるお客様に注意喚起が行き届かないおそれがあるので、弊社としては販売することをお勧めいたしません。
    ・販売される場合はお客様の責任の下で行ってください。
    ・以下のような注意事項がありますので、お客様のご判断によりピュアスター生成水を販売される場合には、生成水の名称に、弊社商品を想起させる「ピュアスター」、「PURESTER」の文字を含む名称は使用しないようお願いいたします。

    <ピュアスター生成水に関する注意事項>
    ・ピュアスター生成水は、市販されている6あるいは12%の次亜塩素酸ナトリウム溶液等に比べると保存安定性が劣るため、ボトル等に詰めて長期間保管すると物性変化(塩素濃度の低下等)により、殺菌力が発揮されない場合があります。
    ・またピュアスター生成水は、アルコールのような少量の吹付けでは殺菌力が十分に発揮されませんので、ボトルからの吹付け使用による手指などの有機物、汚れの残った器具類などの除菌には注意が必要です。