森永乳業のCSR

CSRの考え方

森永乳業グループでは、CSRは経営理念を実現するためのすべての実務だと考えています。全社員が自分ごととして実務に取り組むことで、「笑顔あふれる豊かな社会づくり」に貢献していきます。

CSR推進体制

森永乳業は、社長を委員長とするCSR委員会のもと、グループ全体でCSR活動を推進しています。2016年には、全社横断的機能を果たす専門部署として、CSR推進部を設置し、CSR活動の整備、各部署における活動の横串機能を強化、CSRに関する経営課題に全社レベルで取り組む体制を構築しています。さらに、社内外への十分な情報発信と共有をはかることで、CSRの考え方を全社に浸透させていきます。
CSR委員会では、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から検討項目を洗い出し、今後取り組むべき重要課題を検討しています。

※CSR委員会は取締役会の機能を補強するために設置されており、コーポレートガバナンスガイドラインPDF(11ページ、第9節 委員会、第3目/490KB)にも明記されています。なお、コーポレートガバナンス体制図にも明記されています。

CSR委員会

社長を委員長とし、役員、関係部署の部長およびその他の委員長が指名する者を委員として構成し、事務局はCSR推進部が務めています。定例委員会は原則として半年に1回開催しています。

CSR推進部

CSR企画グループ、社会貢献推進グループ、環境対策グループで構成されます。CSR企画グループは、非財務情報の戦略および発信、企業文化・組織風土改善施策の立案、実施および推進を担います。社会貢献推進グループは、工場見学や食育などの社会貢献活動の推進を担います。環境対策グループは、全社的な環境対策の推進、ISO14001環境マネジメントシステムの運用・管理を担います。

社外からの評価

森永乳業は、持続可能な社会の実現に向けた活動を推進している企業グループとして、さまざまな外部機関より高く評価されています。

最新の格付け

「SNAMサステナビリティインデックス」の構成銘柄に選定されました。

2012年8月から運用が開始された「SNAMサステナブル運用」は、ESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する、年金基金・機関投資家向けの運用プロダクトです。
森永乳業は2018年に初めて構成銘柄に選ばれました。

過去の格付け【2017】

日本政策投資銀行より「DBJ BCM」の格付けを取得しました。

株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)が防災および事業継続への取り組みが優れている企業に与える「DBJ BCM格付」を取得しました。
森永乳業は2017年に初めて取得しました。

過去の格付け【2016】

日本政策投資銀行より「DBJ 健康経営」最高ランクの格付けを取得しました。

株式会社日本政策投資銀行(以下、DBJ)の融資メニューである「DBJ 健康格付」において、従業員の健康配慮への取り組みに優れた企業に与えられる最高ランクの格付を取得しました。
森永乳業は2015年から2年連続で最高ランクの格付けを取得しました。

社外からの表彰

森永乳業は、商品の品質や研究活動、社会活動について、さまざまな外部機関より表彰をいただいています。

最新の表彰

「濃密ギリシャヨーグルト プレーン砂糖不使用/プレーン加糖」が、「iTQi(国際味覚審査機構)2018」で「優秀味覚賞“二ツ星”」を受賞しました。

食品や飲料品の味覚と品質を国際的に評価するコンテストにおいて、「濃密ギリシャヨーグルト プレーン砂糖不使用/プレーン加糖」が「優秀味覚賞“二ツ星”」を受賞しました。

「アロエステロール」の研究開発の成果である、「アロエベラ由来植物ステロールの新規保健機能研究と機能性食品への応用」が、「日本栄養・食糧学会」で「平成30年度技術賞」を受賞しました。

15年におよぶ当社の研究の中で、「アロエステロール」には抗肥満、抗糖尿病などの作用に加え、皮膚機能の改善効果があることを確認しています。また、肌の健康に貢献できるような、ヨーグルトなどの「アロエステロール」を配合した機能性食品への応用も進めています。

「森永リトルエンゼル育成 森と食の探検隊」が、文部科学省主催「青少年の体験活動推進企業表彰」で「審査委員会奨励賞」を受賞しました。

「体験活動は人づくりの原点」として、子どもたちの「生き抜く力」を育む企業の社会貢献活動を表彰するものです。

「長期保存可能な豆腐の開発及びおからの飼料化」が、一般社団法人日本有機資源協会主催「第5回食品産業もったいない大賞」(協賛:農林水産省、後援:環境省・消費者庁)で「審査委員会委員長賞」を受賞しました。

無菌充填技術により豆腐の長期保存を可能にしたことで、海外での販売・災害時の備蓄品としての活用など新たな市場を創造しており、その点を高く評価いただきました。
また豆腐製造時に出た「おから」を有効活用するため、「おから」に乳酸菌を混ぜ発酵させることで風味良好なサイレージ飼料を造り、関係会社の森永酪農販売が販売しています。

「クラフト 無垢 大人の熟成チェダー味」と「クラフト 無垢 大人の熟成ゴーダ味」が「iTQi(国際味覚審査機構)2018」で「優秀味覚賞“三ツ星”」と「優秀味覚賞“二ツ星”」を受賞しました。

食品や飲料品の味覚と品質を国際的に評価するコンテストにおいて、「クラフト 無垢 大人の熟成チェダー味」が“極めて優秀”と認められた商品に贈られる最高レベルの優秀味覚賞“三ツ星”を、また、「クラフト 無垢 大人の熟成ゴーダ味」が“特記に値する”と認められた商品に贈られる優秀味覚賞“二ツ星”を受賞しました。

「アニュアルレポート」が「International ARC Awards 2018」のTraditional Annual Report部門で「金賞」を受賞しました。

世界最大規模のアニュアルレポートコンペティションである「International ARC Awards 2018」のTraditional Annual Report部門にて、Gold(金賞)を受賞。当社が初めて発行した2015年度版に続き、3年連続での受賞となりました。

過去の表彰【2017】

「クラフト 無垢 大人の熟成チェダー味」と「クラフト 無垢 大人の熟成ゴーダ味」が「iTQi(国際味覚審査機構)2017」で「優秀味覚賞“三ツ星”」と「優秀味覚賞“二ツ星”」を受賞しました。

食品や飲料品の味覚と品質を国際的に評価するコンテストにおいて、「クラフト 無垢 大人の熟成チェダー味」が“極めて優秀”と認められた商品に贈られる最高レベルの優秀味覚賞“三ツ星”を、また、「クラフト 無垢 大人の熟成ゴーダ味」が“特記に値する”と認められた商品に贈られる優秀味覚賞“二ツ星”を受賞しました。

「アニュアルレポート」が「International ARC Awards 2017」のCover Photo/Design部門で「金賞」を受賞しました。

世界最大規模のアニュアルレポートコンペティションである「International ARC Awards 2017」のCover Photo/Design部門Dairy & Health Productsカテゴリーにて、Gold(金賞)を受賞。2017年は33か国から1,987作品以上が審査され、当社が初めて発行した2015年度版に続き、2年連続での受賞となりました。

過去の表彰【2016】

「高脂肪食摂食条件下における、運動前のカゼインペプチド摂取がミトコンドリア酵素活性に与える影響」が、「第29回 日本体力医学会」で「学会賞」を受賞しました。

牛乳中のタンパク質を独自の技術で分解したカゼインペプチドの生理作用について、東京大学と共同研究を実施し、その結果を報告した研究論文が、「第29回 日本体力医学会」の学会賞を受賞しました。

「東京工場」が、「第11回 3R推進全国大会」の「3R活動優良企業」部門で循環型社会形成推進功労者として「環境大臣表彰」を受賞しました。

製造に際して発生する副産物について、食品廃棄物として処理していたものを飼料化し、その飼料を食べた牛の乳を工場で受入れ、乳製品の原料とする循環サイクルの構築が評価され、受賞しました。

「森永E赤ちゃん」が、「NPO法人日本マザーズ協会」による「第8回マザーズセレクション大賞 2016」を受賞しました。

子育て期のママ達が愛用している<モノ>や、ママたちの応援となる<コト>の中で“便利な”、“元気になる”、“癒される”、“子育てに役立った”など、一般のママたちからの応募(投票)の得票結果で選出し表彰するアワードです。

「アニュアルレポート」が、「International ARC Awards 2016」のTraditional Annual Report部門で「銀賞」を受賞しました。

世界最大規模のアニュアルレポートコンペティションである「International ARC Awards 2016」のTraditional Annual Report部門Food & Consumer Packaged Goodsカテゴリーの総合にて、Silver(銀賞)を受賞しました。

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