17 Partnerships for the Goals

東京シティ青果株式会社 
事業戦略室 課長代理 
渡瀬智彦さま

豊洲市場 東京シティ青果さん/
VFアグリさんの場合

注目されている場所だからこそ、万が一は許されない

通常、卸売市場の中で煮炊きなどの調理をすることはできなかったのですが、今回、豊洲市場ができるにあたって、市場の真ん中に「フレッシュ・ラボ」という情報発信スペースをつくり、そこのキッチンで調理した青果を食べていただくことができるようになりました。注目度の高いこの豊洲を食の情報基地とするにあたって、さらに高度な衛生管理ができていることでブランディングが増すと考えたのが、ピュアスター導入のきっかけです。

不特定多数の方が使うということ

フレッシュ・ラボは、生産地の方や食の専門家が市場の中で試食・宣伝・商談ができる場所です。
日本中さまざまな方がやってこられますので、まず第一に簡単な衛生管理でなくてはいけません。ピュアスター生成水なら、素手で触っても手荒れしにくいし、食材にも調理器具などにも気軽に使用できる。さらに、装置自体も手をかざすだけでピュアスター生成水が出ることで、「手で触る」という汚染原因が減り、この場を衛生的に保てることが魅力です。

株式会社VFアグリ 福田爽夏さま

青果特有のリスクを回避

豊洲市場の3階にある加工パッケージ場は、仲卸や小売店のオーダーに合わせて青果を小分けしたり、袋やカップに詰める、いわばお店のバックヤード部分です。私たちが仕上げた商品がそのまま店頭にならぶので、衛生管理の責任も重大。たとえば、ミニトマトの箱にひとつでも傷んだものがあれば、その周囲のトマトも悪くなりやすい可能性があります。それをピュアスター生成水で洗い流すことで殺菌し、袋詰めした後のリスクを減らすことができています。

人にもコストにもやさしい

ナスなどは、袋詰めの前にスプレーしています。
他にも、大掃除の時もピュアスター生成水でいろんなところを洗い流したり拭いたりしています。これまではアルコールで殺菌をしていたのですが、ピュアスター生成水をかけ流して使うことに替えて断然コストはカットできました。
作業を始める前と、終わった後の手洗いにもじゃぶじゃぶ使用してもらっていますが、手が荒れたというスタッフはいませんね。

使った人から気づいてる。
ピュアスターの魅力。