微酸性電解水(次亜塩素酸水)研究補助

微酸性電解水(次亜塩素酸水)を活用し、社会の様々な課題解決を
大学・研究機関・企業と連携して積極的に推進します。

微酸性電解水(次亜塩素酸水)
研究補助 2020年度公募

森永乳業株式会社は、微酸性電解水(次亜塩素酸水)生成装置「ピュアスター」を中心とした、当社が独自に開発した衛生管理技術により、多くの人々の働く環境、それぞれの生活、そして健康を継続的に安全・清潔に維持できる社会の実現を目指しております。
その一環として、微酸性電解水(次亜塩素酸水)を活用して社会の様々な課題を解決する研究テーマを広く公募して補助を行い、大学・研究機関などと連携して、積極的に社会への貢献に取り組んで参ります。
多くの方のご応募をお待ちしております。
名称 2020年度 森永乳業 「微酸性電解水(次亜塩素酸水)研究補助」
募集期間 2019年10月2日から2019年12月31日
選考期間 2020年1月1日から2020年2月29日(予定)
 一次選考 書類
 二次選考 面談、質疑応答
補助期間 原則 2020年4月1日から2021年3月31日(1年間)
・但し、補助期間は契約締結日より1年間とし、上記に限定いたしません。
・補助期間終了後、成果に応じて次の研究段階に進む場合には、再度、契約締結をし、補助期間を延長する可能性があります。
公募対象となる研究内容 微酸性電解水(次亜塩素酸水)を活用した、社会課題の解決を試みる研究
上記の「社会課題」とは、例えば「水」「衛生」「安全」「健康」「環境」に関与したもの等が挙げられます。
【微酸性電解水(次亜塩素酸水)とは】
微酸性電解水(次亜塩素酸水)は、陽極と陰極が隔膜で仕切られていない一室型の電解槽を持つ電解装置で、塩酸水あるいは塩酸と塩化ナトリウム水溶液の混合液を電解することによって次亜塩素酸を生成し適切な濃度に調整したものです。ピュアスターはこのうち塩酸水のみを原料とし塩類を含まない特徴があります。
その性質はpH5〜6.5の微酸性領域であり、効果役割を持つ成分として有効塩素10〜80ppmの次亜塩素酸を含みます。電解装置から生成される生成水のすべてが殺菌水であることが特徴的です。
 食品添加物の殺菌料「次亜塩素酸水」のひとつとして指定されており、食品加工、厨房をはじめ、福祉等で幅広く活用されています。
応募資格 日本国内の大学等の学校、公的研究機関、企業において技術研究に従事している研究者で、 "研究が遂行可能な研究者"または"研究グループ"。
研究費用・貸与品 (1)研究費用
・1研究あたり100万円/年(消費税別)を限度とし、研究費用の詳細は、研究内容に応じて決定します。
・研究費用には各機関・団体・企業で必要な内部間接経費を含みます。
・費用のお支払いは、契約締結後、研究開始月の月初のお支払いを基本とします。

(2)貸与品
・研究期間中、微酸性電解水生成装置「ピュアスターミュークリーンⅡ」(微酸性電解水(次亜塩素酸水)を毎時300リットル生成。以下「装置」)を少なくとも1台、無償貸与いたします。
・装置を使用する際の禁止事項、注意事項を遵守していただくことを条件として、装置の稼働に必要な、薬液、消耗部品の交換、故障時の修理等の実費を当社が負担いたします。
選考方法 ・当社社内関係部署で検討委員会を編成し、選考にあたります。
・選考にあたっては主に以下の項目を勘案します。
  ①当該補助研究として妥当なものであること
  ②研究を遂行する場所、環境が適切であること
  ③研究計画・研究方法に妥当性があること
  ④研究課題を解決する方法に実現性・妥当性があること
  ⑤微酸性次亜塩素酸水の活用に波及効果が期待されるもの
選考結果とその公開 一次選考 書類      書面にて結果をお知らせします
二次選考 面談+質疑応答 書面にて結果をお知らせします

なお、一次選考・二次選考ともに、結果通知前の採否についての個別照会、結果通知後の採否理由の個別照会にはお答えできません。ご承知おきください。
採択後における各種条件 【契約の締結】
採択後、当社との共同研究または委託(大学・研究機関・企業などから見ると受託)研究の書面を締結致します。
契約は当社が用意するひな形を基に締結致します。

【知的財産権の考え方】
本公募で得られた研究成果や発明の知的財産権については、助成する研究費および装置貸与・消耗品の負担等を考慮して当社にも発生するものとします。 研究成果および知的財産権の帰属を含め、契約については、締結時に十分に内容を協議させていただきます。なお、契約が整わない場合には、当社から採択を取り消すことがあります。

【採択の公表】
二次選考後には採択された研究件名および大学(研究機関・企業)名および研究代表者名、採択研究テーマ名を本WEBサイトにて公表するほか、当社ニュースリリース等広報活動において公表することがありますので、ご承知おきください。

【助成期間終了後の成果報告】
助成期間が終了する最終月~終了月の翌月中に、成果に関する報告書(要旨・本文)をご提出ください。

【成果要旨の公表】
報告された要旨は、本WEBサイトにて公表するほか、当社ニュースリリース等広報活動において公表することがありますので、ご承知おきください。
応募方法、応募用紙記入における注意事項 ・募集要項、申請書記入方法に基づいて申請書に記入・捺印のうえ、PDFデータを以下申請先にメール添付で提出してください。
・応募用紙には、応募者または第三者の技術上、営業上、その他の機密情報は記入しないようお願いします。また、記入内容はすべて公開情報と見なし、二次選考面接において口頭で開示される内容に関しても同様の取扱いといたします。なお、ご提出いただいた書類は返却いたしません。
個人情報の取り扱い 当社は、応募者の個人情報を審査と研究補助にかかわる目的以外に利用することはありません。個人情報保護に関する当社の基本方針については、プライバシーポリシーを参照ください。
プライバシーポリシーはこちら
応募要綱、申請書類 各種書類はこちらからダウンロードいただけます。
   研究補助募集要綱(PDF形式)
   研究補助申請書(Word形式)研究補助申請書(PDF形式)
申請先 作成した申請書のPDFデータを下記メールアドレスにメール添付にてご送付ください。

【宛先】森永乳業㈱営業本部 食品素材統括部 ピュアスター販売グループ
研究補助企画担当者 宛

【メールアドレス】purester(+)morinagamilk.co.jp 
送信時、(+)はアットマークに変えてください

【件 名】2020年度研究補助企画応募の件

1週間程度で、申請者連絡先にメールで受領の旨をお知らせいたします。2週間経過してもメールが届かない場合は、お手数ですがお電話またはEメールにてお問合せください。
問合せ先 〒108-0014 東京都港区芝5-33-1 プラザビル別館5F
   森永乳業㈱営業本部 食品素材統括部ピュアスター販売グループ
    研究補助企画担当
     TEL:03-3798-8199、FAX:03-3798-0185
     purester(+)morinagamilk.co.jp
     (+)をアットマークに変更してから送信してください。