MOW(モウ) はぁって言うゲーム MOW(モウ)アイスクリーム

MOW(モウ)って言うゲーム

はぁって言うゲーム MOW(モウ)アイスクリーム

MOW(モウ)って言うゲームとは

120万部*突破の人気カードゲーム
「はぁって言うゲーム」と
MOWのスペシャルコラボ。
たった一つのセリフも、
声と表情を変えると全く違う意味になる。

家族や友達と当てて、外して、笑い合って。
スリーブの裏をのぞけば、
「モウ」レツ楽しいMOW体験が待っている。

*2018年の第1弾発売以降、シリーズで累計120万部を突破
(株式会社幻冬舎プレスリリースより)

<遊び方>

  1. 3枚のカードをはさみで切ります。
  2. みんなで演じる人を決め、カードを選びます。
  3. 演じる人はカードを見てお題の番号を決めたあと、声と表情だけでお題を演じます。
  4. 何番を演じたか、みんな「せーの!」で数字を答えます。当ててもらったら成功です!
MOW(モウ)って言うゲームの

開発秘話

ある日、「もう…」とため息をついたときに思いました。
この「もう」も、もっと楽しい何かになったらいいのにな、と。
そんなときに出会ったのが、「はぁって言うゲーム」
コラボができたら楽しいかも!と思ったのが始まりです。

と同時に、食べ終わるとすぐに捨てられてしまうスリーブの存在が、少し気にかかっていました。
そこで、このスリーブを活用して、MOWを楽しむ時間をより特別なものにできないかと考えたのです。

そんな沢山の人の想いから生まれたのが、この企画です。

ゲーム作者・米光 一成さん
インタビュー

米光 一成さんの画像

コラボに対する第一印象を教えてください。

米光:美味しいと楽しいが合体するわけで、そういった場が作れることにわくわくしました。

具体的にはどんな場面をイメージされましたか?

米光:家族や仲間でアイスを食べながら遊んでる光景ですね。「MOW」を買って帰ってきて、食べたり、ちょっとこのゲームで遊んだり。すると「MOWがおいしすぎて『もう』」って、さっき演じたやつだ!ってなる。食体験とゲームの体験がつながるんです。

お題を作る上で工夫されたことを教えてください。

米光:「もう」や「好き」や「ヤバい」というお題のセレクトとシチュエーションの組合わせですね。たとえば「もう」なら、「MOW」が美味しすぎた「もう」、がっかりした「もう」、牛の鳴き声の「もう」。同じ音なのに全然違う言い方になる。その塩梅をあれこれ考えて、実際に遊んでみて、いい組み合わせを見つけました。もちろん「MOW」を食べながら遊んだりして、盛り上がりました。

「はぁって言うゲーム」らしさを感じられる内容になっているそうですね。

米光:むしろ、らしさが際立ったと思います。このゲームの核は勝ち負けよりも、みんなが普段見せない表情を見せたり言ったりすることで気持ちがアガるところにあります。「もう」という短い音に、怒り、幸福、呆れ、牛、いろんなものが乗る。それを当て合う。シンプルだけど奥が深い、その面白さはそのままです。

遊ぶ方へメッセージをお願いします!

米光:食とゲームの融合を楽しんでほしいです。美味しいと楽しいが合体するって最強じゃないですか。「え、それがっかりした『もう』だったの!?」「牛のつもりだったのに!」って言い合う、その時間が楽しい。「MOW」を食べながら、ぜひ遊んでみてください。

閉じる