morinaga乳がんの基礎知識

for Health, for Beauty
女性が美しく健康であるために。

Point1

働く世代で罹患する可能性があります

20代後半から30代にかけて増加をはじめ、40代後半から60代で多くなっています。

多くのがんは、年齢とともに罹患率が増加しますが、乳がんは、ホルモンバランスと深く関係があると言われ、
働く世代からの対策が必要です!

年齢階級別罹患率

資料:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」より作成
Souce : Cancer Registry and Statistics. Cancer Information Service, National Cancer Center ,Japan

Point2

日本における乳がん罹患者は、
年々増え続けています

一生の間に、11人に1人が罹ると言われています

2000年代初頭には女性の30人に1人が罹患するとされていましたが、
高齢化やライフスタイルの変革などで、罹患率は年々増え続けています。

女性のがんで一番多いがんです

2014年における、女性人口10万人あたりの「部位別がん罹患率(全年齢)」で、「乳がん」は116.3人と一番多いがんとなっています。

女性

部位別がん罹患率資料:国立がん研究センターがん情報サービス「がん登録・統計」より作成
Souce :Cancer Registry and Statistics. Cancer Information Service, National Cancer Center ,Japan

死亡数も年々増加しています

人口10万対死亡数についても、年々増えており、2017年は14,384人と、前年に比べて252人の増加でした。
(厚生労働省H29年『人口動態統計』より)

Point3

早期発見・早期治療

自覚症状のない時期から、それも若い年齢層のうちから、
乳がん検診を受診しましょう!

早期発見・早期治療により、治癒の可能性が高まるがんとされています。
早期に対応すれば、9割以上が治癒に結びつきます。

参考サイト

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