サステナビリティへの取り組みのあゆみ

森永乳業は創業100周年に合わせて新理念体系の策定を行い、「持続可能な社会の実現にむけて」を合言葉にサステナビリティ実現に取り組んできました。近年のサステナビリティに関する森永乳業の取り組みは、以下の通りです。

2016

2016年1月:夢共創プロジェクト
創業100周年に向けて理念体系を策定するためにプロジェクトをスタート。
全従業員アンケートを基に有志の従業員が参加したフォーラムを2日間にわたって開催。
2016年6月:CSR推進部スタート
現・広報IR部内にあったCSR室を独立させ、「CSR推進部」が発足。
2016年7月:CSR委員会発足
社長を委員長とする「CSR委員会」が発足。CSR推進部が事務局を務め、半年に1度委員会を開催。
2016年7月:CSR委員会発足

2017

2017年4月:新理念体系発表
夢共創プロジェクトから新しいコーポレートスローガン「かがやく“笑顔”のために」を含む理念体系を策定し、2017年4月1日に発表。
2017年5月:SDGs勉強会開催
さまざまな部署・役職の従業員が参加し「SDGs勉強会」を開催。外部専門家を講師に招き、SDGsと自社の企業活動との関わりについて、サプライチェーン全体を検証。
2017年6~7月:ステークホルダー・エンゲージメントプログラムへの参加
経済人コー円卓会議日本委員会が主催するプログラム(人権デューディリジェンスワークショップ)に参加。5回のワークショップに参加し、さまざまな企業、NGO/NPO、学識有識者とともに、「ビジネスと人権」をめぐる議論を重ね、重要な人権課題を特定。

2018

2018年3月:RSPO加盟
RSPO(Roundtable on Sustainable Palm Oil:持続可能なパーム油のための円卓会議)に加盟。
2018年3月:RSPO加盟
2018年4月:「国連グローバル・コンパクト」に署名
「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」を掲げる国連グローバル・コンパクトに賛同し、署名。

2018年4月:「国連グローバル・コンパクト」に署名

2018年2~5月:重要取組課題策定
2017年のSDGs勉強会を発展させ、全4回のワークショップを通じて森永乳業がいま取り組むべき7つの重要取組課題を策定。
2018年6~7月:ステークホルダー・エンゲージメントプログラムへの参加
2018年11月:人権方針策定
森永乳業グループのサプライチェーン全体の人権を尊重することを宣言した人権方針を策定。

2019

2019年3月:長期ビジョン(森永乳業グループ10年ビジョン)制定
2019年4月:「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」に参加
日本市場における持続可能なパーム油の調達と消費を加速させるため、「持続可能なパーム油ネットワーク JaSPON)」の発足メンバーとして参加するとともに、理事に就任。

2019年4月:「持続可能なパーム油ネットワーク(JaSPON)」に参加

2019年5月:経営へのサステナビリティ取り込み
中期経営計画(2019年~2021年)にESGを重視する経営を明記し、重要取組課題のKPIを策定。
2019年12月:CSR 委員会にてKPI 進捗確認

2020

2020年10月:CSR委員会にてKPI進捗確認
2020年10月:腐敗防止方針策定

2021

2021年3月:母乳代替品(BMS)マーケティングポリシー策定
2021年3月:TCFD提言への賛同を表明
TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明するとともに、賛同企業や金融機関が議論する場である、TCFDコンソーシアムに加盟。
2021年6月:サステナビリティ本部発足
当社グループの継続的な発展に繋げるサステナビリティ経営を推進するため、「サステナビリティ本部」を新設。CSR推進部を「サステナビリティ推進部」に改称する。
同時に、CSR委員会も「サステナビリティ委員会」へ改称。

サステナビリティデータブック2021

詳しい情報を「サステナビリティデータブック2021」に掲載しています。

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