容器包装

容器包装の環境配慮

森永乳業グループは、独自の「エコパッケージガイド」を制定し、商品の企画・開発段階から3R(リデュース・リユース・リサイクル)、安全性と使いやすさに配慮した容器包装の開発・改良に努めています。「お客さま相談室」に寄せられた貴重なご意見やご指摘を活かした多数の改良事例は、当社ウェブサイトでもご紹介しています。

お客さまの声を活かしました

FSC®認証紙の採用を推進

アイスクリーム商品の「MOW(モウ)」の紙スリーブや「ピノ」、「パルム」の包装箱にFSC®認証※紙を使用しています。アイスクリーム商品では、切り替え可能な紙材について、2020年までにFSC®認証紙に移行することを目標としています。

※FSC®認証
森を守る国際的な認証制度。環境保全の視点から、適切で社会的な利益にかない、経済的にも持続可能な森林管理のもとで生産された森林資源を使用していることを、FSC(Forest Stewardship Council®: 森林管理協議会)の基準で、第三者の認証機関が審査・認証したもの に発行される。

(左)FSC®認証の紙スリーブを使用している「MOW」

(右)FSC®認証マーク

エコパッケージガイドの制定

森永乳業グループは、独自の「エコパッケージガイド」を制定し2005年より運用してきましたが、2018年に全面改訂し、新製品発売に際しJIS Z0130-2(包装システムの最適化)に基づいたチェックを実施することとしました。これにより、容器包装の各パーツの役割や削減する余地はないかなど、環境配慮について確認しています。 容器包装については、これまでも環境に考慮したさまざまな工夫を進めてきましたが、これらは農林水産省、経済産業省、食品産業センター、日本乳業協会、全国清涼飲料連合会、紙製容器包装リサイクル推進協議会、プラスチック容器包装リサイクル協議会で公開している事例集等に掲載していただいています。 今後も環境・安全性・使いやすさなどに配慮した容器包装の開発・改良に努めます。

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