次世代育成

基本的な考え方

サステナブルな社会づくりに貢献する子どもたちの健やかな成長を応援します。

森永乳業は社会をつくるのは、「人」であり、「人づくり」は、教育機関だけの仕事ではなく、社会全体が関わらなければならないと考えています。
これからの社会は、急速な情報化、グローバル化に伴い現在の常識の延長にはない社会になることが予想されています。教育面では、学習指導要領も改訂され、社会と連携・協働しながら、未来の創り手となるために必要な資質・能力を育むことを目指しています。
そのような要望に応えるべく、森永乳業では自社の知見を活かして、次の時代を担う子どもたちを育成するプログラムを用意しました。これからも次世代を応援する企業として次世代育成を応援していきます。

体制

KPIの進捗、確認、報告は年に2回のCSR委員会(委員長:社長)にて行います。また、「重要取組課題:次世代育成」の責任者を関係本部の本部長が担い、KPIの推進責任者を関係部署の部長が担い、PDCAサイクルを回していきます。
社内の次世代育成の事務局はCSR推進部が担い、関係部署と連携して推進しています。

KPI

活動の方向性 KPI
健康で豊かな生活の基礎力を獲得するための食文化や栄養を学ぶ場の提供(食育講座、キッザニア) 2019年から3年間の延べ参加者数:30万人
自然の恵みと、それを活かす技術・研究を学ぶ場の提供(工場見学、森と食の探検隊、キャリア教育) 同上
次世代を育成する環境の整備 エンゼル110番での継続的な育児相談の実施。2020年度で延べ100万人の相談を受け付け

サステナビリティレポート2019

詳しい情報を「サステナビリティレポート2019」に掲載しています。

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