17 Partnerships for the Goals

菓子製造・販売 モンテールさんの場合

何よりも、安全と安心を追求するために

モンテールは「おいしい、やさしい、たのしい」スイーツづくりを追求し続けています。なかでも、衛生管理における厳しさが「やさしさ」の証と考え、食品衛生法で定められた「1gあたりの一般生菌数10万個以下」より厳しい自社基準を設けています。そんな私たちがピュアスター生成水を選んだのは、殺菌効果が高いのに、口に入っても問題がないくらい安全で安心という点。リスクなく殺菌効果を得られるのは、何ものにも代えがたいメリットです。

働く人に優しいことが、嬉しいです

衛生管理は手洗いに始まり、手洗いに終わると言われています。これまでは、入口で手洗いをした後に、次亜塩素酸ナトリウム溶液に手を浸し殺菌することを社員全員に義務づけていたのですが、手荒れをしてしまうことがあり、中にはそれが原因で就労が難しくなった方もいました。そこで、当工場では手洗い用水をピュアスター生成水にしたところ、手荒れの方はいなくなり、非常に良かったです。またピュアスター生成水は蛇口から出るので手順が楽になりました。

充填機、ボウルなどの生産設備から、床の清掃まで

たとえば熱湯で洗浄・殺菌したボウルや寸胴などは、熱を持ったままではクリームなどをつくれませんので、ピュアスター生成水で衛生を保ちながら冷やすという使い方も便利です。そのうえ金属を傷めにくいので、サビなどがでにくいと同時に、金属劣化による異物混入リスクを下げられるというメリットもあります。最後は、時々床もピュアスター生成水で洗浄・殺菌することで、隅の方の湿度が高いところでもカビが出にくくなりました。

使えば使うほど、作業効率の良さが実感できます

モンテールでは2003年につくば工場でピュアスターを導入したのですが、以来、すべての新しい工場にピュアスターを導入しています。その理由のひとつは、無味無臭でお菓子に臭いが移らないこと。同じラインで、つくる商品を切り替える時には必ず洗浄・殺菌をするのですが、ピュアスター生成水なら残留する臭いもなく、すぐに生産に入ることができます。また、単純なことですが、バケツに殺菌・除菌用液をつくってかける方式では、機械の奥とかピストンとか、液がかかりにくいところに効果のムラができやすいのですが、ピュアスター生成水はホースで満遍なくかけられるのが良いですね。

使った人から気づいてる。
ピュアスターの魅力。