森永乳業がピュアスターをつくった訳

森永のおいしい牛乳生産の様子

森永乳業がピュアスターをつくった訳

衛生管理の仕組みをつくるのも、
森永乳業の仕事です。

乳製品生産の様子
森永カルダス
森永の工場

衛生管理装置を作ったのには理由があります。
お客様に安全を、働く人に安心を。
森永乳業は自社工場の衛生管理において、そう考えました。

課題は塩素系殺菌料。
それは細菌からウイルスまで幅広い対応ができる、衛生管理に欠かせない殺菌料です。
しかし、製品への混入や、臭い移りといった、お客様のリスク。アルカリ性なことや、高濃度原液の希釈という手間、特有の臭いといった働く人のリスク。

自信を持って製品をつくり、お届けするにはこの2つのリスクを解消したいと考えたのです。

そして、安全と安心に加え、旧来の塩素系殺菌料と同等以上の効果を期待できる、そんな思いから衛生管理装置であるPURESTERは生まれました。

PURESTERは、1996年から市場で販売がはじまりました。
森永乳業が思い描いた、理想的な衛生管理のひとつの形を、
ぜひ現場でご活用ください。

ページトップへ戻る