森永乳業がピュアスターをつくった理由

衛生管理装置を作ったのには理由があります。お客様に安全を、働く人に安心を。森永乳業は自社工場の衛生管理において、そう考えました。
課題は塩素系殺菌料でした。それは細菌からウイルスまで幅広い対応ができる、衛生管理に欠かせない殺菌料です。
しかし、塩素系殺菌料は、製品への混入や臭い移りといった、お客様のリスク、アルカリ性であることや、高濃度原液の希釈という手間、特有の臭いといった働く人のリスクを抱えています。
持続可能なサニテーションの仕組みとして自信を持って活用するには、これらのリスクを解消したいと考えたのです。
旧来の塩素系殺菌料と同等以上の効果を期待可能ながらも安全と安心を実現したい。
そんな思いから衛生管理装置であるPURESTER(ピュアスター)は誕生しました。
PURESTERは、1996年から社外で販売をはじめました。
食べる人も、働く人も、かがやく"笑顔"のために。
森永乳業が思い描いた、理想的で持続可能な衛生管理のひとつの形を、ぜひ現場でご活用ください。

自社独自開発の衛生管理技術を社会に
還元することで、
世界の衛生環境向上に貢献したい。
それが森永乳業の願いです。

森永乳業とSDGs、
そして「ピュアスター」の役割

私共は食品企業として、お客様に安全、安心な製品をお届けするとともに、働く人々の安全にも注力してまいりました。そのために開発され、自社工場で使用している微酸性電解水生成装置、「ピュアスター」は、弊社の衛生管理に重要な役割を担っております。
この衛生管理ソリューションを広く皆様に伝え、ご理解いただき、企業の枠を超えてこのサニテーションをご活用いただくことによって、人々の健康の充実と、安心で豊かな社会のために貢献してまいりたいと考えております。(2018年5月)

松本 太

森永乳業株式会社
食品素材統括部

統括部長松本 太

「ピュアスター」を応援してくださるパートナーの皆様と共に

 微酸性電解水生成装置「ピュアスター」が弊社で開発されてから、早や22年になろうとしています。
 私は微酸性電解水が食品添加物殺菌料に指定された2002年から「ピュアスター」に関わっておりますが、当初、電解水はほとんど流通・使用実績・知名度がなく、お客様1件1件に特長や使い方を説明して回り、テスト使用いただいてからご購入いただいておりました。このスタイルは今でもそれほど変わってはおりませんが、大きく変わったのは、たくさんのユーザー様をはじめとして、多くの研究機関や業界団体の皆様、そして販売代理店の皆様が、微酸性電解とその効果を高く評価くださり、実に多くの方々が応援者となって次々に周囲にご紹介くださっていることであり、深く感謝申し上げる次第です。
 皆様が応援してくださる理由は、「食品や器具に与えるダメージの低さ」であったり、作業される方々が「安心・安全に使えるところ」であったり、衛生意識を高める「教育ツールとして有用であるところ」であったりと様々ではありますが、弊社が当初販売するに至った理由と同様に、「微酸性電解水」ひいては「ピュアスター」が“世の中に役立つものとして社会に普及させていくべきもの”と捉えられているからだと感じています。
 今後も沢山の方々のご評価に応え、電解水を衛生管理に使うことが当たり前の社会を実現するため、「ピュアスター」を広く深く普及させることを使命として、応援してくださる皆様方とともに歩んで参りたいと考えております。(2018年5月)

岩佐 氏智

森永乳業株式会社
食品素材統括部
ピュアスター販売グループ

グループ長岩佐 氏智