自社独自開発の衛生管理技術を社会に
還元することで、
世界の衛生環境向上に貢献したい。
それが森永乳業の願いです。

ピュアスターの考えるSDGs優先課題とは

  • 薬剤多用による悪影響を減らし、かつ感染症の
    拡大を抑えることで、人々がそれぞれの健康を
    維持し、お互いの健康も守り合う社会であること

  • はたらきやすい労働環境で、
    人々それぞれが笑顔で活躍すること

  • 資源を守り環境とバランスを取りながら、
    効率よい生産活動を継続できること

ピュアスターの考えるSDGsゴールとは

ピュアスターの考えるSDGsゴールとは

私たち森永乳業は
“PURESTER(ピュアスター)”という安全安心な殺菌料を生成する装置を、
乳業メーカー発の衛生管理用品販売事業として継続展開してまいります。
また本事業にご賛同頂いた各パートナー(販売協力店、既存ユーザー、製造元)様とともに、
食品加工や福祉をはじめ様々な業態で活用可能な「どなたでも簡単に・時と場所を選ばず・
広く活用していただける衛生管理ソリューション」を提案してまいります。
それによって多くの人々のはたらく環境、それぞれの生活、そして健康を
継続的に安全・清潔に維持できる社会の実現を目指します。

ピュアスターでできること

リスク管理
リスク管理

継続性

ピュアスターの導入は、通常の薬剤使用における、誤用から生じる健康被害等の危険リスクを低減できる安全な衛生管理手法として、安心して継続的に長く使用でき、現場衛生レベルの高水準での維持に貢献します。さらに、高濃度塩素系殺菌料を継続使用すると設備の腐食による劣化が生じることもありますが、低塩素濃度であるピュアスター生成水であればその速度が緩和されて設備更新の頻度を低減し、結果として長期的に持続可能な管理を実現します。

人への負担
人への負担

はたらきやすい職場

ピュアスター生成水は素手で扱え、においが少なく、目や口に入っても問題ないことを確認しており、安全な殺菌料です。これまで発生していた手荒れや薬剤臭の強さなどのような、現場ではたらく従業員の方の身体的負担が軽減され、はたらく方々がいきいきと活躍できる現場の実現に貢献します。

管理コストの緩和
管理コストの緩和

生産効率

ピュアスターの導入は、場合によってはすすぎが削減できる等オペレーションのシンプル化につながります。省力化した部分は、本来注力したい開発業務や改良・改善業務、そのほか付加価値を生み出す業務へと転換が図れ、生産性を高める方針への集中を実現します。

製品リスク
製品リスク

差別化・企業評価

ピュアスター生成水は、使う人や使った対象への影響がほとんどない殺菌料であり、安全で残留性が低いので、御社の最終製品の品質に更に自信を持つことができます。ピュアスター生成水を導入すること自体が付加価値を産みだし、競合の他社品と差別化してご提案することに貢献します。