地球に優しく。

ピュアスター生成水は、その生成過程でも使用後でも、環境に悪い副産物を
発生させにくいという特長を持っています。また、他の殺菌方法と比べてもすすぎはほとんど必要なく、
熱を使わないという点でエネルギーの削減へとつながります。

環境への負荷が少ない

ピュアスター生成水は環境にも優しいうえ、
エネルギーの使用量を
削減することができます。

ピュアスター生成水はクロロホルム(トリクロロメタン)が発生しにくい殺菌料です

塩素系殺菌料は有効塩素濃度が高いほど、あるいはpHが高いほど、汚れや微生物の有機物と反応し、クロロホルム(トリクロロメタン)※を発生させやすい性質を持っています。しかし、ピュアスター生成水は、塩素濃度が低く、pHも6.5以下であることから、クロロホルムを発生させにくく、使用後にそのまま排水しても水質を汚染しにくいことが確認されています。

※次亜塩素酸ナトリウム溶液と肉汁の混合によるクロロホルムの生成量のpH依存
ヘッドスペース用バイアル瓶に、pHを調整した30ppm次亜塩素酸ナトリウム溶液10ml、1%ブイヨン液100μlを混合して5時間放置後ヘッドスペースを測定した。(森永乳業調べ、土井豊彦:弱酸性電解水の特性と食品産業での利用 防菌防黴 Vol.29,No.6,pp.379-388,2001)

※クロロホルム(トリクロロメタン)の毒性について
大量に吸引すると血圧や呼吸、心拍の低下を引き起こす。また呼吸器、肝臓、腎臓に影響を与えることが確認されており、発がん性も疑われている。環境省では、水生生物保全環境基準において、クロロホルムを要監視項目と設定している。

ピュアスター生成水は次亜塩素酸ナトリウムと違い、製造過程で毒性があるとされる「塩素酸」と「臭素酸」を含まない殺菌料です。

※1:日本水道協会規格(JWWA 規格) ※2:水道水質基準 ※3:座間市水道水を原水としてピュアスターミュークリーン生成水での分析値((財)日本食品分析センター 第11067997001-01 号、2011 年08 月23 日) ※4:分析下限値…塩素酸0.06mg/L ※5:分析下限値…臭素酸0.001mg/L

※塩素酸は赤血球細胞への酸化ダメージが指摘され、臭素酸は発がん性が指摘されている。

ピュアスター生成水は高温殺菌するより熱エネルギー量がかかりにくい殺菌料です。

芽胞形成菌対策でおこなっていた90℃で30 分間の熱湯処理をピュアスターを導入後から40℃で30 分間の処理で対策できるようになった場合。

必要電力計算式 P[W]=(0.2778×c×ρ×V×ΔT/t)×α
パラメータ:比熱c=1 kcal/(kg・℃)、密度ρ=1kg/L、体積V=100L、時間t=1h、電圧変動等での安全率α=1.25、大気圧における計算値 CO2 排出係数:東京電力グループWEB サイト内 2016 年度CO2 排出係数(0.474kg-CO2/kWh)

ピュアスター生成水は他の殺菌料や薬剤の使用を削減できます。

たとえば、農薬の散布回数を減らせる特定防除資材(減農薬)として…

※津野和宣ら:微酸性電解水によるキュウリおよびトマト病害の発病抑制効果.宮崎大学農学部研究報告,58(2012),pp.11-17