働きやすい労働環境が成長を支える。

これまでの塩素系殺菌料は手が荒れたり、機材がさびやすくなったりと、
衛生の現場で働く人に大きな負担をかけていました。
ピュアスターなら、肌や機材へのダメージが少ないので、
働く人が笑顔で安心して使うことができます。

人に優しいから、働きやすい

  • モンテール

    以前の工場では、入口で手洗いをした後に、次亜塩素酸ナトリウム溶液に手を浸し殺菌することを社員全員に義務づけていたのですが、手荒れをしてしまうことがあり、中にはそれが原因で就労が難しくなった方もいました。そこで、当工場では手洗い用水をピュアスター生成水にしたところ、手荒れの方はいなくなり、非常に良かったです。またピュアスター生成水は蛇口から出るので手順が楽になりました。

    17 Partnerships for the Goals
  • みさよはうす土支田

    普通の消毒剤なら「何倍に希釈してください」と指示をもらってやるんですが、ピュアスターは出てきた水をそのまま使いますので、誰がやっても同じ殺菌効果が得られるというところがいいです。また、個人的には、手荒れをしないところがいいですね。ニオイもあまりないので、配膳車やテーブルなどを拭いてもニオイが移らないところもいいと思っています。

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ピュアスター生成水は、
誰でもカンタンに使える微酸性電解水

皮膚ダメージが少なく、
手荒れの原因になりにくい。

ピュアスターは、塩素濃度が低くてもしっかり殺菌効果が出せる「微酸性」に着目した装置です。
これまでの塩素系殺菌料はアルカリ性で手が荒れたり、高濃度のためニオイが強かったりなど、使いにくい面がありました。
ピュアスター生成水は皮膚ダメージが少ない微酸性領域で、塩素濃度も低いため、これまでにはなかった優しさと使いやすさを実現した、新しい塩素系殺菌料です。

水中塩素の平衡図

※上図の縦軸:塩素分子の水中存在比率

ニオイも色も塩素残りもないので、
どこでも使え、すすぎはほとんど不要。

ピュアスター生成水は塩素が残留せず、ナトリウムなどの塩を含みませんので、すすぎ洗いはほとんど不要で、手間がかかりません。

① 水道水 ② ピュアスター生成水 ③ 次亜塩素酸ナトリウム溶液で蒸発させた後の残留物を見てみると、③に白いナトリウム塩が多く残留していることが分かります。
② ピュアスター生成水は、① 水道水と同等のレベルでした。(森永乳業調べ)
写真:それぞれ汁3mlを乾燥後撮影、数字はNa含量分析値

殺菌料に不慣れな人にも、使いやすい。

準備や希釈、すすぎ洗いといった特別なマニュアルを必要としないので、不慣れな方でも簡単に、毎日の除菌が知らず知らずにできるのです。

他殺菌料や薬剤との比較

次亜塩素酸ナトリウムや強酸性水などと異なり、ピュアスター生成水はサビも発生しにくい性質。厨房や器具へも、安心してご使用いただけます。

ピュアスター生成水と各種塩素系殺菌料の
ステンレス(SUS304)腐食性を比較

※ステンレス(SUS304)金属片(10×3.8cm2)の表面に各殺菌料50μlを等間隔に滴下し、25°Cで乾燥させこれを20回繰り返し、表面の変化を観察しました。
※材質に傷がある等、金属表面の状態により、さびる場合があります。
※さびは室内の換気によって左右されますので、ご使用の際は充分に換気をとってください。(森永乳業調べ)