事業別計画

成長に向けた事業ドメインの再構築

従来の収益構造を大きく変革するため、将来に向けた事業の4本の柱を設定し、事業ドメインを再構築します。

機能性・食品素材事業(BtoB事業)
2020年3月期計画
 売上高 1,160億円 営業利益 100億円

事業計画基本方針
乳原料需給の逼迫が続く中、資源を確実に確保しながら、食品産業や医薬・健康食品産業などの注力すべき市場へ積極的な拡売を行う
具体的取り組み
・食品産業(畜肉、水産、調味料、冷凍食品等)に向けた乳素材・機能素材の販売強化
・医薬・健康食品産業に向けた乳素材・機能素材の販売強化
・ビフィズス菌末、ラクトフェリンなどの機能性素材の販路拡大
・新商品の開発(クリーム、チーズ、粉乳、菌末、ペプチドなど)
・乳素材の販売(ドイツの子会社・ミライ製造の乳原料、調製品、代替乳原料など)

機能性・食品素材事業(BtoB事業)

機能性・食品素材事業(BtoB事業)

国際事業2020年3月期計画
 売上高 380億円 営業利益 20億円

事業計画基本方針
当社が国内で培ってきた機能性素材や乳製品の知見など、経営資源を積極的に投入し、ブランド認知の向上を図るとともに利益増を図る
具体的取り組み
・ドイツの子会社・ミライの新工場稼働による高付加価値BtoB商品(乳原料)の拡売
・ビフィズス菌末を始めとした商品輸出の拡大(欧州や米国における販売拠点の確立)
・インドネシア・パキスタンおよび新市場における育児用粉乳の市場開拓

国際事業

国際事業

健康・栄養事業2020年3月期計画
 売上高 520億円 営業利益 25億円

事業計画基本方針
人口動態、健康志向の高まりによって今後生じるニーズを捉えた商品の開発を推進
育児用粉乳やサプリメントなど既存の健康・栄養食品関連事業と、新規開発商品を合わせ、事業の柱の1つとして確立
具体的取り組み
・健康・栄養食品の開発・販売
・変化する消費者ニーズへの対応
・通販・ドラッグストアでの売上拡大

健康・栄養事業

健康・栄養事業

BtoC事業2020年3月期計画
 売上高 3,380億円 営業利益 80億円

事業計画基本方針
独自性の高い商品に集中し、収益性の改善に注力
機能・味覚・容器形態などの開発、改善による商品の高付加価値化
商品ブランドの更なる強化
具体的取り組み
・チルドカップ飲料、チルド紅茶、冷菓など独自性の高い商品に資源を集中
・ヨーグルト、チーズなど次世代の高シェア商品の育成
・低採算商品の見直しによる利益率の改善

BtoC事業

BtoC事業

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