トップメッセージ

株主・ステークホルダーの皆さまへ

日頃より、株主をはじめとする皆さま方からご支援、ご指導賜り、グループ役職員一同、心より感謝申し上げます。
私たちはこれからも「おいしさ」や「健康機能性」などの価値を皆さまにお届けし、いつの時代も社会から必要とされる企業であり続けたいと思います。
今後とも森永乳業グループを、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 宮原道夫

収益性の改善を実現し、連続で増益を達成

2018年3月期は、前期までの「高コスト・低収益体質からの脱却」というテーマに加え、新たに「持続的成長に向けた価値創造へのチャレンジ」という方針に沿って、収益基盤の強化に積極的に取り組んできました。
その結果、2018年3月期の連結業績については、売上高は前期比0.1%減の5,921億円、営業利益は2.8%増の217億円、経常利益は1.8%増の224億円、親会社株主に帰属する当期純利益は19.5%増の158億円となり、営業利益は2期連続、親会社株主に帰属する当期純利益は3期連続で過去最高益を更新することができました。

中期経営計画の営業利益目標225億円の達成に向け、利益面での改善は着実に進む

現在取り組んでいる中期経営計画においては、収益基盤の改善・強化に取り組み、その結果、利益面での改善はかなり進んできました。そこで最終年度の連結営業利益目標である225億円は、1年前倒しで2019年3月期に達成したいと考えています。これを達成できれば当社としては初めて3期連続で営業利益が200億円を超えることになり、当社が目指す「持続的成長に向けた価値創造へのチャレンジ」の土台は整ったと言えます。
加えて新たな成長ステージを迎える次期中期経営計画の策定に向け、具体的な構想を練り始めています。BtoB事業、国際事業、健康・栄養事業、BtoC事業という4つの柱をそれぞれさらに太く伸ばしていきながら、同時に事業の枠を超えた連携を深めて、当社グループ全体としての成長の推進力を高めていくことが次の課題と考えています。

価値創造へのチャレンジを続け、利益成長を目指す

少子高齢化への対応、健康長寿社会の実現など社会的課題の解決に向けて、森永乳業が果たすべき役割はますます大きくなっています。
成長投資を続けつつ、コスト効率と収益性の向上を常に意識するとともに、森永乳業ならではの商品を提供することで、人々の健康で幸せな生活に貢献したいと考えています。
2018期3月期の配当については、100周年記念配当5円を含めて1株当たり50円の配当を実施させていただきました。企業体質の維持・強化に留意しつつ、引き続き安定的な配当を継続します。

これまでの100年間、当社を支えてくださった株主の皆さまには、改めて感謝申し上げます。次の100年に向けて価値創造にチャレンジする森永乳業グループを今後ともご支援ください。

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