森永乳業は「“おいしい”をデザインする」をコーポレートスローガンに掲げ、“おいしいね”から広がる家族や仲間との共感の輪を広げていくために、今後も魅力的な商品やサービスを提供し続けることをお客さまにお約束します。






お客さまに安全でおいしい商品をお届けする。そのために、私たち森永乳業は徹底した「品質」へのこだわりを実現しています。厳格な品質管理システムと技術で、原材料の調達から商品の製造・販売に至るあらゆる工程で、どんな小さな異常も見逃さないように努めています。
それらを扱う従業員一人ひとりが、品質を最優先に行動する意識を持てるように、様々な教育プログラムや資格制度を設け、品質管理に対する強い責任感と技能を持つ人財の育成に努めています。
品質管理体制と技術力、そしてそれを支える人。あらゆる面から品質にこだわり、最高の水準を目指して取り組むことで、安心とおいしさを確実に提供する。それが私たちの「ヤクソク」です。

大正9年に初めて、育児用ミルク『森永ドライミルク』を発売して以来、私たち森永乳業は、赤ちゃんの命を支える『乳』の優れた力を探り、その可能性を最大限に引き出す研究を重ねてきました。
そして今、その研究開発力は、身近な乳製品はもちろん、サプリメント、流動食などの医療食に至るまで、さまざまな形で活かされています。
特に、ビフィズス菌BB536によるプロバイオティクス研究やラクトフェリンなどの機能性素材の研究開発では、国内だけにとどまらず世界でその実績を認められています。
健やかで活気あふれる暮らしを世界の人々に届けるために、今日も未知なる可能性を求めて挑戦し続ける。それが森永乳業の「サイエンス」です。

まだお客さま自身も気づいていない、ライフスタイルを提案する。私たち森永乳業は、独自の発想と技術力を駆使して、そうした提案型商品を開発してきました。
特殊な乾燥技術を活用した、日本唯一の乳由来のクリーミングパウダー「クリープ」。
外気を遮断する特種な容器でおいしさを長持ちさせることで、いつでもどこでも楽しめる新しいタイプのコーヒー「カフェラッテ」など。
私たちは、全く新しいタイプの、それでいて、今ではいつもお客さまの「あたりまえ」になる商品をつくり続けてきました。
お客さまの半歩先の未来にある「あたりまえのライフスタイル」を思い描き、それをカタチにするため技術をみがく。この積み重ねを通じて、「ヒラメキ」あふれる商品の開発に取組んでいます。